死後の空間

死後の世界では時間が存在しないだけでなく、空間もなくなっているという。頭を柔らかくしておかないと理解は難しいだろう。

―(身体はそこから出ると「時間」というものが存在しない、ということから)それは死んじゃった状態もそうなんですか?

もちろん。もっと自由。

身体もないから空間もない。逆に言うと本人が思う空間だけしかなくなる。

この人に会いたいと思えば、後ろを振りむいたり、ふっと目線をそらすだけでそこに行ける。

―死後はそうなんですか? へえー。

虫の知らせで面白い時に、この人にもこの人にも知らせたいというときは同時に知らせられる。

―便利…。

だけど寝ているときは空間があるわけだから、飛んでいるという観念が発生するわけだから、距離というものもある。時間ではなくてね。

―いっぺんに2人のところに出て行こうっていう感覚はないよね。生きていると。思いもしない。

でも虫の知らせは同時に来ることがほとんど。

―こういう話って死んだときにそうだったんだってわかるものなんですか? 

わかる。

―でもそうだったよとは伝えられないねえ(笑)。

もしかしたら今時代がいろいろな時代だから、死ぬ前にいろんな研究がなされてわかるかもしれない。

―何となく感覚的にかすかに感じられるようになるかもしれないねえ。

例えば、もう少しはっきりさせたいのなら、虫の知らせとか、自分の感覚を大事にするとか。直感、初めに話した「外計」も。

それを信じ抜くかどうか。人間は見たいものしか見ない、聞きたいことしか聞かない。

それゆえに外計もその時に気になっていた部分がクローズアップされる。

だからその時にそれを信じ抜けるかどうか。それは楽しく、今この瞬間からやればいい。

―あの、なんか話のまとめもできないですけど…。

(笑)

―皆さんすごく難しい顔して聞いています(笑)。眉間にしわが…。

(爆笑)

―脳のキャパシティーを超えます。

―結局人間の脳で自覚している時間とか空間とかではないところの話だからね。

―そうですね、枠の外から刺激を与えられている感じですよね。

―本当は、人間の脳はそれを知覚できるのかもしれないのかな。

知覚できるんだ。眠っているだけで。

ただそれをしてしまうと、人間自身が思い込んでいることだけれど、思い込まされたこともあるかな、恐怖を覚えるんだ。暴走するんじゃないか、わからないんじゃないか(という恐怖)

(2021年1月)

 

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