死んだあと(1)

誰もが興味をもつ死後についてのメッセージ。霊が見える能力者にとっては死後の世界は恐れるものではないらしい。

死んだ直後

(死後のことを)知らないということが恐怖につながるからね。あの~死んでからもまだありますから。決して怖れるものではございませんよってね。

―死に対することをですね。

―「あの~ あたしは死んだんでしょうか」って霊から聞かれるって話がおかしかったね(笑)。

それ、毎度毎度よ~。盆暮れ正月。

―(死んだ人が)見えちゃうから目が合っちゃうんだって言ってたね。

目が合っても知らん顔するようにしてるけど、「あの~ すいません、すいませ~ん。おききしたいんですけど~」って、道を聞かれたと思って振り返ると、あ、透明! いつものことかと無視して歩き出すと、「あたし、死んでるんでしょうか」ってきかれるわけだ。

―え~! 何それ~!

本人は気づいてないから。

ただ自分はおかしい、みんなが私の話していることが聞こえてない、私はここにいるのに…って。 

―死んだ直後っていうのは?

死んだ直後っていうのはご先祖さんとかいろんな人が、あなた死んだんですよ、ほら、あそこでお葬式してるでしょ、見てごらん、っていうのが四十九日だよ。

だからお葬式っていうのは生きている人との離別の場なんだ。

 

四十九日と葬式

―お迎えっていうのはあるんですか? 

あるある。亡くなった時、身体から離れる時にも死んだんですよってお迎えに来た人に言われるけれど、ふわっふわっしていてわからない人も多いから。

―じゃあ、49日間はいろいろ見ているんだ。

そう、そしていろんな経験をするの。モノも持てないし。(生きている誰かに)話しかけても聞こえてないし。

だから昔のものでもなくしてはいけないものもあるの。お葬式を簡素にするのはいいけれど、お葬式をやることは大事。

(続く)

(2020年12月)

 

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