前世と転生(2)

前回「前世と転生(1)」の続き。前世には興味があっても思い出すことはできないし、今回のように言い当てられても実感は湧かなかった。前世の記憶とはそんなものかも知れない。

前世は必要なら思い出す

―前世はピンとこないと言って、みなさん他人事のように笑っていらっしゃいますけど…。こんな話を7年も聞いてるご縁だって、前世もなんらかの縁があったでしょう? 袖振り合うも多生の縁、って袖振り合うどころじゃないじゃないですか。

前世は必要ないから言わないよ、ビデオテープのようなものだから。

必要なら思い出すでしょう。そうじゃない限りもう終わったことだから、認識とか経験は消えないけど、そこの中で必要じゃないから思い出さない。

この世界で生きるために忘れてきた。この世界で生きるために必要なら思い出すから。

 

シュメールの時代に

―ねえ、こんな集まり、江戸時代にやってた? 平安時代にやってた? それともヨーロッパとか、中国とか。

えっと麦(麦の栽培)が入ってきたのはどの時代だっけ。ぼろを着ているような。

―古いよね、メソポタミアの頃かな(麦は1万年前から栽培)。

(私たちが前世でこうした語らいをもっていたのは)そこらへんじゃないの。

―えっと、メソポタミアぐらいの時代にお会いして、こんな話をしてて、じゃあ今度は日本でやりましょうってね(笑)。

(当時は)日本という認識がない。大陸が違ってた。気候的には日本に似てたんじゃないかな。

―メソポタミア文明ってシュメールじゃないですか、シュメールって、スメラミコト、天皇につながるって話もあるし。

いろいろなものを日本に伝えたかもしれないよ。

―私たちが伝えたかはわからないけどね(笑)。つながってるじゃない!すごいじゃない。

その時はパン食だよ、今のような小麦のパンじゃなくてね。

―とうとう、前世までこんなことやってたなんて話にたどりついて(笑)。

でも前世は今よりもエネルギー物質とか、能力とか、例えばパンを作る酵母を見つける能力に長けているとか、水脈を見つけるのに長けた能力とか、そういう人の集まった町や村だったから。すごく自然にやっていたんだ。ただし、私が(あなたたちの前世を)覚えていたとしても、私は言わないから。

―みなさんがシュメールにはいたんだ。

いた。だからそういうところに旅をして、どこに自分が惹かれるかはおもしろいかもね。遺跡とか。

―シュメールってどこだ?結構行きにくいところだよね。

 

ポンペイの前世

―私はチュニジアとか、北アフリカとかに惹かれて、ローマの遺跡見に行きました。

(メンバーA、Bを指して)こっちとここがいたのが、噴火で一夜にしてなくなった町。ポンペイ。

―AさんとBさんは旅行で行ったことがあるって! あなたはそういえばポンペイにいたって言ってたよね。テレビで遺跡を写したけど、このあたりで死んでたのが私とか。

あまりにもリアルすぎちゃってそれを見られないんだ。あの火山の噴火の振動ってすごいよ。

―え、ちょっと衝撃だな。ポンペイの前世って言われて、2人とも行ったことがあるって。あんな行きにくいところなのに。

でもそれはあくまでもビデオテープ、自分たちの持っている経験のビデオテープ。必要なことは出てくるから利用すればいい。経験はなくならないから。(2019年12月)

 

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