人の世で暮らすこと

―毎月こうやって皆さんで聞いていますね。「われわれさん」の話は結構断定的なので、一年に一回は皆さんに、この情報を自分の身の内に入れるかは皆さんでちゃんと考えて自分の責任で選んでくださいね、と確認しておきたいです。そうでないと続けていかれませんと言っておかないとと思っています。かなり話は強烈なので。(このことに関してははじめにを参照)

やって楽しいこと、楽しいこと取り、でいいからね。20歳以下の人たちとどんどん話ができる場があるといい。話してほしい。両方にとってプラスです。当たり前だと思うことをもう一度考えるきっかけになるよ。

 ―例えば「国境」だって、そもそもどうなんだってね。

「日本」っていうのは名前はないから。「日本」っていう国はないから。なぜそこに国境という意識があるかって。

―私は昔から気の合う人だけで国が作れたらいいなって思っているの。常識の合う人たちとね。

「君の」常識、「君にとって」の常識と(合う人)ね。

―そうそう。で、隣と戦争しなきゃいいんだからね。鎖国でもして。

そこに進歩はあるかな?「楽しい」という進歩だよ。好奇心という。

―あのね、それはとても楽観的なレベルの話。(世の中には)もっといろんな人がいて、良いレベルのいろんな人ではなく、(極端に言うと)IS(=イスラム国)になっちゃうような人。そんな人たちとは暮らせない。私、中国に住んでたんだけど、もう信じられないから…。無理だから。

人間は、他者と完全に理解して暮らせることはあり得ない。理解できないところから出発したほうがいい。日本人だから、とかではなく。

―それは私が言っている、気の合った人たち、常識が合う人たち同士でも同じことなんです。

この人は理解したいと思うのか(ということから出発)

―そうそう、理解しようとする努力をする価値がある人たちなのか、そうでないのかって話になる。そうすると死後の世界ってそういう感じなのかな?(=死後は同じレベルの人たちと集団でいる? 他のレベルの人たちとは交流がしにくい? できない?)

(死後の世界は)全然違う。なぜかというと「理解できないということがない。嘘がつけない。全部出てしまう。悪いことを考えても、良いこと考えても、全部出る。言葉はいらない。思いが伝わる。そうなると人間はどうなるか。時間の中である部分は楽しくやっている、ある部分から耐えられなくなる。違う経験をしたくなる。全部できるから。それでこちらに生まれてくるんだ。壮大なゲームだ。ここはバーチャル。どうやるか、どうクリアするかだ。

―(死後の世界がバーチャルではなくて)こちら(人の世、現世)がバーチャルだというのはなんだかなー。でも、みんなバーチャルでこちらにきて世界を作って何とかしようとしているんだね。

 

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