誕生日、年をとること

メンバーの一人が誕生日で、ケーキを食べながら誕生日の話題となる。

「年をとる」とは?

人間はおもしろいねえ。1年に1回誕生日をやるからさ。

普通は何かできて自分のものになって動けたら1歳年をとるからさ。年を取ることは難しくてすごく良いことだって昔は言ってたんだよ。

―今日はこれができたから誕生日だ、おめでとうってよく言ってたよね。

そう。自分で理解して自分で動いて自分でできたら1歳年をとるから、年をとることはすごく難しくて楽しいことだったの。

たしか、アボリジニはそういう年のとり方をしてたはずだよ、もういないけどね。(以前、本当のアボリジニはこの地球上から姿を消した、という話があった。参照「人気のなくなった星、地球」)

今日誕生日でも明日も誕生日のこともあるし、年をとっているように見えても2歳とか、3歳とか。また、小さいように見えても年をとっていたりとか。

 

何ができて、教え合えるかが大事

私はこれが特技とか、人に何かを教えられるとか、人から教えてもらえるとかがとても大事だったんだ。

でも今は仕事を黙々とするだけで楽しみがなくなっているようだね。笑顔がなくなってる。学ばなければっていうのが先行して。 

子供たちも、お母さんたちも。お母さんカーストがあるみたい。

―子供がスポーツ(サッカーとか野球とか)をすると母親がつきっきりになっていて、そのお母さんたちを見ていて子供を入れたくなかった(笑) 学校に行けない子供たちの行くフリースクールの方が子供が楽しそう。

―以前、超能力や特殊能力のある子供たちのフリースクールをやりたいなんて話で盛り上がったね。

あったらいいね。

医学関係者も含めてそういう子供たちに寄り添えるような形(=施設)があるといい。適材適所でいろんな話を聞いてもらえるようなところがあると自分で解決できるようになるからね。(2018年7月)

 

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