時代を乗り切る

令和に入り、大きな変化の時代に入っているが、固執せずに時代の波に乗ることが強調される。

人に寄り添うことから見えるもの

何が人に寄り添えるのかなって…。

いろんな震災があって悲しいことがあったけど、だからこそそれを真剣に考える人が増えたんじゃない?

逆に真剣に考えない、なんでも人のせいにするっていう人も見え始めたんじゃないかな。

今まで見えなかったもの、良いものも悪いものも。相容れないものがよくわかるようになったんじゃないかな。会社にしてもひとつの会としても、個人にしても国にしても。

要はこういう風に人間は動けますよっていうのと、逆にそれをわかっているからこそそうじゃない負の部分もわかりやすくなる、見やすくなったかな。みんなが考える、提示されることが増えたのかなと。テレビだけではなく、周りでも。

 

執着せず波に乗る

―繰り返し「変化の時代」だって言ってるよね。

見て、自分で考えて、動機を大事にするのはいいんだけど、集中しすぎない、執着しすぎない、疑問をもつのはいいんだけど、自分の感情でこれはダメ、これは良いってジャッジメントをなるべくしない。

波に乗るように、乗っていますよっていう自分の意識でね。

森の中の木を見るのではなくて、森全体を見るってこと。立ち枯れている木を見てあれなんでだろうなって見るのもいいんだけど、全体を見て、そうでもないなって、でもこの感覚はわかるなって。そういう形でいたほうが時代を乗り切れるよ。飲み込まれないってこと。

―それと、起こることは起こるんだって。何が起こるのかな?

だから、一番わかりやすいのは坂本龍馬が出てきた時代。あの時代は止められないじゃない。江戸から明治へ。そして政府というものができるわけだから。

いろんな種が蒔かれてどんな形にせよ、誰がやるにせよ、同じような事が起こってでっかい流れは変えられないわけ。

―キーマンがいても変えられないってことですか?

そう。

―っていうことはそのぐらいの(明治維新ぐらいの)大きな時代の流れが来ているってこと?

来ているし、動いているし、終わっているし。現在は点だから。だから固執しない。それはとっても重要。自分のいろんなものに対しても。

俯瞰するっていうのは、大事だって前々から言っているけどそれだけではなくてね。知ったうえで、そうだな、怖がるにしても恐れるにしても興味をもつにしても、ちゃんと怖がってね。ただ無駄に「え~わかんないから怖い、(または)嬉しい」ではなくて。(2019年11月)

 

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