念と病

病は気からというが、人の念を受けて実際にガンになっていた例である。思いと人体が深く関係していることがわかると思う。

念によるガン

膀胱のところにガンができて手術することになっていた人を見たら、そのガンは人の念、思いを受けてできた病だったのでその念をとったら1週間後消えたんだ。

――え~~!

――人の思いってそれだけエネルギーになるんだね。でもそれだけハッキリしているのは珍しいね。

その人は海外でも活躍されていたので、嫉妬だとかを色々受けていたんだ。有名人みたいになってたんだね。だから、ガンだと聞いて、見てみたけど、これは(ただの病とは)違うなってね。

――その人はどういう反応だったんですか?

お医者様の判断もちゃんと必要だからと話して、診てもらったら、「あれ? あれ? おかしいな、無い」って(笑)。

手術しなくてすんで、よかったねって。

その人は海外での仕事上、人の念とか嫉妬とか色々受けていたからね。

でももうひとつ病気が残っていてそれは、その人の食生活とか、生き方とか、所作とかでできているので、それを直さないとならないけど。それはその人のものだから。

その人と全く関係ない念とか出てきたものは、いらないのでなくなる。

――結局、人体ってそういうこともあるんだよね。

そうそう、そして今いろんなことが早くなっていて、影響が早く出てくるみたい。

なるべくなら恨まれたりしない方がいいんだけど、でも「あいつがいなければ」とか思われたりするじゃない、どこでも起こることではあるよ。

 

感情の二分化

――そういう念って、受けてしまう人と、跳ね返す人といるよね。

跳ね返すと、周りにくるんだよ。そつなくこなす人もいるんだろうけどね。

でも、今、思いが二分化しているの。

思い込んでアイツが居なければいいって念を込めるタイプと、アイツはいるけれどもいるなりにこっちで頑張ろうと思うタイプと。感情も二分化している気がする。

二分化しているから、時間も、人の思いも。だからなるべく自分たちは笑うということが今後もっと大事になる。「笑いは祓い」だから。

そしてモヤモヤしている人、目が曇るとか、表情が固まるということがあるので、そういう人に「どうした~」って声をかけると、その人が硬化しているのを軟化させるきっかけになるかもしれないので、そういうことをやっていただけるとありがたいなあと思う。

(2021年12月)

 

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