子どもに説明できるか

子どもたちの未来のため、大人が何ができるか、という強いメッセージ。私たちの世界は人種や宗教や政治を超えて、もう綺麗ごとでは済まされない局面に差し掛かっている。

子どもたちを守り育む

いまだに人に頼って、人のモノを搾取して、やっている人達がワタワタしてもほっときなさいってこと。 

それよりもやることあるでしょ。

子供たちの未来は?

子供たちを守らなきゃいけない、地球を守らなきゃいけないでしょ。

とても重要。

それはその子供が黒人だろうが、白人だろうが、アジア人であろうが関係ない。守り育むこと。

そして大人は大人で、そこから新たなお勉強ができるでしょ。

広く、柔軟に、シンプルに、

とても重要。

広く、柔軟に、シンプル、だよ。

―この間から「われわれさん」強いですよ。書き起こしをしていて、言葉の強さを漫画の吹き出しみたいに伝えらえたらと思っているんだよね。

 

子どもに説明できる行動を

とてもシンプルであること、わかりやすいってこと。要するに、

小さい子供に説明できる行い

というのは大事になる。

―そうですね。

それを説明するために本人、大人なりがそれを理解していないと説明できない。

―後ろめたいことがあれば言い訳が山のようにあって子供が「???」ってなるかもしれない。

だから子供に説明できるように、居なさいってこと。

―なるほど。

そうしたらおのれ自身を決めるのはおのれだからね。そこはとても重要。

すごく重要。

そうしたときに子供は、まだ力はない、でもいろんな発想力がある。

―大人が大人の対応をしていけばそれを見習って子供が大きくなるのだから大事だね。

だからこれもあり、あれもありを勉強したでしょ。それを使うべきだよね。

大丈夫だよ、これもありなんだよ、これもありなんだけどこれ使うときはここを気を付けようねって言えるのが大人でしょ。

―本当に基本的な、嘘ついちゃだめだよ、人の嫌がることはしちゃだめだよっていう、そういう話だよね。

まあ、(やっちゃだめなことを)やっているけどね、大人が率先してやってるけどね(怒)。

でも、今率先してやった大人はもれなく、さらし者になるから。

それを見て、対岸の火事ではなくて気をつけなくちゃな、こういう風に見られているよな、って見ておいた方がいい。

だからと言って怖れなくていい。

ルールは人を縛るものではなくて、人がいるからルールがある。うまく動けるために、気持ちよく動けるためにルールがある。

人を縛るためのルールなぞ、いらない。だからグローバルに、柔軟に、シンプルに。とても重要。(2020年2月)

 

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