受容と認識について(3)

前回からの「受容と認識について」の続きであるが、人々が認識する、意識を向ける、ということが天災をも小さくできるエネルギーとなることが説かれる。

―この会、もう6年やっているんだけどその前だったら「認識」という意識がなかったか、または希薄だった。そういうことが起こった、かわいそうにって思っただけだろう。でも今だったら、この状態を自分は認識した、こういうことが日本列島で起きるんだということを受け入れるしかないと思う。受容するということを意識的にする人と、それを(受容)したという選択を自分がしたという認識を持ってする人と、あら大変ねと流す人と。

それをかわいそうねと流そうと流すまいと、それは起こった、ある、というのも認識ではないかい? あることをないことにはできない。

―そうだけど、それを見ようとしない人、受容しない人もいる。

しかし、受容している人のほうが多い。

―そうだよね、するしかないよね、この状態では。もう(災害も)これでもかって感じだものね。

さて、どう行動するかだ。そしてどう思うかだ。決めたら行動するだけだ。自信を持ってほしいんだ。自分で選択できる、という自信を。そしてそれは自分で選択しているから、責任も自分だ。時間も行動も場所も思いも自分で決められる。

ゆえに、今大きい事柄も起こっているけれど、確かに守られて事柄が小さくなっているものもあるんだ。あるんだ、確実にあるんだ。

例えば千葉の地震も小さくなった。あれは震度6から7だったが小さくなったんだ。なぜ? 認識するものが増えたからだ。目を背けないと決めた人が増えたんだ。

―今のところ、東京には台風も直撃していないし、直下型地震が来ると言われているのに来ないのはその力もあるのかな?

ある。確実にあるんだ。

―東京は人口も多いからそういう人が多いのかな。

東京を特別視している人が無意識ながらも多いね。首都だから。周りの人も住んでいる人も。特別だと思う。

―東京に住んでいるというプライド?(笑)

そして プラスアルファ、結界も壊れてない。一年に一回結界が強まっているということはそれをやっている御方々がいるってことだ。修復している。半年に一度、東京で能力者が集まっている。いろんな地震とか災害、日本だけじゃないよ、海の上も、海の中もそう。海の中でも荒れているところもある。海底にも火山があるから。

―硫黄島で微振動が増えているって。

箱根もそうだ。地面の底はすごく熱いからね。でも、地球規模だってこと。他の国外の人たちも受容しつつある。いろんな人が動いている。能力者ではなくて。

―アメリカも、ヨーロッパもアジアも、暑さや、水害が酷い。

フィジーが日本とつながっているから。

―フィジーがここのところ大きな地震があった。3.11の前にニュージーランドが揺れているね

日本に災害が起きると必ず周りに起きるから。日本が小さくても周りはとても大きくなる。意思とか認識とかが日本と違うんです。お国柄というか。彼らは奪うんだ。慣れているから。ただし最近になってやっと奪うよりも分け合うほうがいいという認識が国外でも生まれてきた。そこの変容変化はとてつもなく強い力になるんだ。(2018年9月)

 

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