割り切ること、自然との対話

割り切ること

―(今の時代)不思議なこともあるし、いろんな人がいるし、何でもありだね(溜息)。

そう、そこからスタートなんだ。なんでもありだからこそ何でもできるんだ。何でもありと仮定した時に何でも来るわけだ。そこから選別すればいい、自分の琴線に触れたこと。その時に自分に嘘はつけないでしょ。 

割り切るということがどれほど大切なのかだ。仕事で割り切るのか、生活のために割り切るか、好きなことのために割り切るのか。大事なことだ。

―(そういうことは)言葉にすると経験なんですけど。感情ではなくてね。

割り切ることは悪いことではない。自分たちで使えるいろんな新しい道具が増えてきた。名前も変わってきたし、行動も変わってきたし。伝えてもつながりやすくなったということが一つ道具になるでしょ。自分も人の道具になれば、人も自分の道具になる。面白いつながりができてきたということじゃないかな。みんながそれぞれ考えるということを無意識でなくて意識的にやりはじめたから。それは先人の人の知恵とか行動力の賜物だと思うよ。それがなければ今だって流されている人が多いんじゃない?

―私、流されてますけど(笑)

あのね、流されているとわかって流されるのと、無意識に流されるのとは確実に違うって。

―何かつらいことあったの(笑)

そういうところからも伝えることができる。

―この会の人たちはだいぶ伝えていると思いますよ。

 

自然と対話すること

そう、輪が広がってきたのが嬉しいんだ。あと、自然の中とお話をしてほしい。みんなは自然に対していろんな思いを馳せるけれども、自然とお話をする人は少ないんだ、実は。 

一見無駄に見えるような無駄じゃない時間というものをもうちょっと持ってほしいな。

―庭師さんなんか自然と話してるね(笑) そういえば、先日その彼が今聞こえている音を数えたら、車の音とか、エアコンの音とか話声とかね、すごくいっぱいで嫌だったんだって。だから海へ行ったら風の音と波の音とかで圧倒的に少なかったって。私は音を数えるということをしたことがなかったので少し驚いたよ。

―私は山に行って、とても身体によかった。何も難しいことは考えなかったけど。

身体は5分でも10分でも影響を受ける。だって身体は生きているから。

―自然と一体化するのかしら。

するね。

―頭とか心とかって考えるより身体は反応してるんだ。

だから信じ抜いたらいいんだ。信じる人はいるけど信じ抜く人は少ない。なんとかなる、任せていればいいんだ。

―じゃあ来年(2019年)も自分を信じ抜いて任せておけばいいの?

もちろん、動きたければ動けばいいし、動きたくなければ祈ればいいし。まず自分が芯だから。それが一番だよ。

―水面下で変わってきたというのは?

水面下で変わってきているというのは、水面下からザザザって出てくるんだよ。しかもわかりやすく。だけど政府は慌てるよ。悪いことだけでなくて良いこともだけど、かなりきついこともあるんじゃないかな。人として、政府として、守るもの、略奪する者も含めてだけど。根底を疑えということだ。 

自然災害ももう少し続くかな。――もう少しあると思う。大難は小難。小難は無難にはならない。だいぶ小さくした、拡散もした、だけど後は人次第。来るものは来るよ。(2018年12月)

 

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