今を生きる(2)

今を生きる(1)の続き。コロナ禍にあっても、過去でも未来でもなく「今」を生きる、「今」に生きるというメッセージ。そして、「自分を信じ抜く」というフレーズが繰り返される。

ー今を生きるというと、例えば3年後の未来を目指して…、という考え方とは違いますか?

いや、同じ。それ(=未来)は確定するわけではない。どうなりたいかを置いておくだけなんだ。だから変わってもいいわけ。

3年後にこういう風になりたい、こういう計画を立てたけど、あれ、こうなったなあ、でいいわけ。

―なるほど。

なぜなら、人間はその遊びが大好きだから。そしてそういう遊びで、ここに目に見えるかもしれないものがあると人が寄ってくる。そしてその人たちと遊べる(※引き寄せの法則のようなものか) 

何を学びたいかだ。まず一番初めに。それにはどういう人物、どういう場所、どういう行動、する、しない。だから選択をよく見なさい。嘘をつくもの(=誘惑、偽善)は天使の顔をしてやってくるよ。

―(笑)

だから私に対しても初めに言ったはずだよ。

(話していることは)6割だよ,7割だよ、自分で判断しなさい。100%信じることなんか、人同士できないんだから。

それが一番「自分を信じ抜く」ということになる。それが一番大事。

―そうか、人の何かを信じ抜くのではなくて。

自分の中のものを信じ抜いて、それが投影したときに、これは納得いくなというところで、自分自身で選んだ、この選択肢を信じていけばいい。他人ではなくて。

そうしたときに、そこで苦い経験をしたとしても、これは何を見せてくれてたんだろう、と思って、またプラスになるでしょ。

そうするとそこにおいてはじめて、災い転じて福となす、が来るわけだ。

無駄なことは何一つない。そして偶然などおこらない。不可思議なことはこの世の中には、無い。

―え、いっぱいあるんだけど(笑)

それは自分が何を不可思議だと思うかだ。

(2020年12月)

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