今の時代に生きるということ(2)

前回の続き。私たちは、時代の大きな変革期にあり、その中で来たる未来を選択できる自由があることを認識したい。

明治維新並みの変革期

(コロナや異常気象、世界情勢、米中の対立激化など経験のない変化の渦中であるが)この経験のためにいろんな経験をしてきたんでしょ。選択をするために。だから乗り越えられるということだ。

江戸から明治になって、帝(みかど)が天皇になって、いろんなものが変わった時代に似てるよね。流れは。

―それは以前から言ってたじゃないですか、過渡期だとかそのぐらい大きな時代の変化だって。今までは実感があまりなかったんだけど、実感するようになってきたよね。それって江戸時代から明治維新を経て明治時代になるその大きな流れって歴史としては人間の社会の変化の流れとしてしか捉えられないけど、今回は地球の大きな変化の流れで、それに人間が流されているっていうか。

それは流されるのに気づきながら流れるのと、そうじゃないのとは違うでしょ。

(未来を)「選択ができる」ということは素晴らしいことだ。

そして選択をしていい、できるんだということを知っていることによって他者にも伝えることができるでしょ。それぞれの言葉、行動、思いでいいから。

母なる地球は苦しい

で、地球は、ちょっと苦しいんだ。

それでも、バチ、とか「うらみ」とかではないからね。

子供(=人類)が泥だんごをぶつけてきても、大人(=地球)は「こらあ~」って怒るけど、本当にボコボコにはしないでしょ。

―でも、泥だんごぶつけすぎだよね?

だね~。

―いい加減にせいって、私だったら思うよ。

だね。これは危険なんだよって言うだろうね。

―それでもわからないやつにはガンってやるだろうね。

うん、ちょっとこの身体から出なさいってなるだろうねえ。人間にとって身体はあるかないかだけだけど、本来はエネルギーだからね。

(2020年7月)

 

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