人生は肩代わりできない(2)

人生は肩代わりできない(1)の続き

―たとえ間違ったと思われる経験をしても、経験で終わらせられる。

経験として終わるとまた新しいものが来る。その経験をしたがゆえに自分の目線が新しくなる、ということなんだ。今の自分が最高だというところからスタートしてほしい。他人と比較ではなく。

今に存在してほしい。過去や未来にも思いが行ってもいいけど

幸せを求めるのでなく、幸せであればいい。そこからスタートすると、そのまま幸せのままでいられる。求めると、「求める自分」になる。おもしろいことにそれをすると、そういう人と巡り合うようになる。明かりが欲しければ、明かりになればいい。そうすれば光るものが寄ってくる。

 

不思議な話や、(なにかに)助けられた、という話が増えている。なんとなく手助けをしてくれるものが増えた。次元のリズムが変わってきた。混ざってきた。

山歩きする人は気を付けてね。午後4時から8時ぐらい、夕方は気を付けて。違う次元の扉が開く。逢魔が時。 夜中は魔が時。丑三つ時。その時間帯は見やすい。神様は明け方4時ごろから動く。逢魔が時はセピア色になって音が聞こえなくなるから、気を付けて。

(それから)「呪いの藁人形」なんていうのは届かないから。素人がやっても。

でも、自分なりにありがとうという思いや、人を応援する思いは届きやすいし、近年そういう思いを出す人が増えてきたね。

―以前、3分でいいから地球のために思いを向けてほしい、それがどれだけ力になるかという話をしたよね。

それもだけれど、自分のためにまず思いを自分に向けてほしい。自分も地球を取り巻くものの一部だから。自分自身のために祈った時につながる他人のことを祈ると繋がりやすい。自分が地球の一部だと思っている人は他人も地球の一部だということが認められるよ。

とても単純なのだけれど、難しい、太古から言っていたことだ。

―「オープンハート」という名前のお菓子があるよ。

人は人に対してopenにすることはある程度できるけれど、自分が自分に対してオープンにすることは難しいよ。見たくない自分、見にくい自分は見ない。

その良くない自分はひっくり返すと成長できる。それには見たくない自分をしっかり認めていくこと、今自分に必要かを選択する。存在を認めると丸くなるんだそれを認めると、行動が大胆になる。認められたら、弱いと思い込んでいた自分が形を変えてくる。それはとても難しい。あえて、チャレンジしてください。

(自分を)認めれば認めるほどなりたい自分になれる。いろんな自分がOKだ。

―自分のOKは自分で出さなければ納得しないだろうね。

それができると一日を一日として生き抜くことができる。

―こんな風にアドバイスを受けても、納得できないこともある。何がしたいか、自分が納得したいということがよくわかる。どこが納得できないかを見ていくしかないね。

答えは自分の中にある。往々にして人に対して、全く違う答えを用意する。

―納得できない自分を見せてもらう。何に引っかかるのかわかる。自分自身を納得させるためにしか生きてない。

自分自身をうまく楽しくわかるためにしか生きてない。それでいい。その経験をすること、していることを見せられることによってのみ、人は人であるという自覚をもつ。人が一人しかいなかったら、人とわからない。

―神は一人だと自分を見ることができないから、人間を作ったとどこかで読んだ気がするな。

神様はいちば~~~~ん甘甘の親バカです。人間を見て応援をするけど手は出さない。信じているから。 

―だから、地球をだめにする選択を人類がしちゃったら、それに従うと思っているのが神様らしいです。神様はたすけてくれるのではなく。今回もああ、滅びちゃったとならないように伝えていくことをしている。 

伝えなければ。 

やってほしければ、やってあげなさい。そうすれば自分に返る。近年、自分に返ってくる時間が早くなっている。

小休憩後

テストがあります。自分の選択をして、自分で決めたという自覚をして動いてみてください。自分で自覚をしないときとどう違うか見てください。確かめて実感してください。どんなことでも自分自身でわかることでいいです。小さいことでもいいです。

例えば、みんなと食事に行ってみんなと同じものを頼むのではなく、自分で自覚して選択をしてみる、など。楽しくやってほしい。

それがどんなに重要で、自分にとって付加価値があって、どんなに楽しいか。それをすることによってまわりにどんな影響があるか。できれば普段と違う選択をお勧めします。その周りの反応を見やすい。

それをするためにはちょっと離れて自分自身を見つめることになるのでその訓練になる。

これをすると細胞が若返ります。ワクワクすると若返ります。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。