想いの変化、時代の変化

(「欲しい欲しい」という欲得ではなく)そういう風じゃないの、といって動いている人たちが世の中に結構出てきているね。

政府や上に首輪をかけられない人たちが多くなった。能力を持たなくても共鳴してくれる人たちがでてきている。

SDGs(持続可能な開発目標)という動きをようやく内閣が言いだした。外国はこの考え方がとても進んでいて、日本はようやく政府が掲げ、大企業が重い腰を上げだしたね。

気をつけなくてはいけないのは、どんな形であれトップはいろいろ作りたがるじゃない。でもトップが偉いわけではないよ。これからはイメージとか、人が従うことが変わって行くだろうからね。

―上から言われて動くのもだけど、こういう会で普通の人が大変だね、困ったね、といって動くことも大事。その方が大きく動く気がするよ。

何が困っているの? と言ったら、考えが生まれるでしょ、考えが生まれるということは波(=ウェーブ)が生まれるということだ。もう一つさっき言わなかったけど、攻撃方法で「精神波」というのがある。想いの波動。

―それはずっと言っていることで、悪く使うかよく使うかでしょ。

悪くは使えなくなったんだ。それは人間のすごく良いところ。イメージが変わったんだ。想いが変わったんだ。やはり子供たちの育成もそうだし、年齢の上の人たち、役職を持っている人もそうだし。

―つまり、負の思いが力を失くしているってこと?

そうそう。これだとやりにくいということを気が付いたみたい。攻撃すること、あの人が悪いとか言っているよりね。

―それよりもすごく嬉しかったり、共感できる思いの方が広がりやすくなったってこと?

そう、広がりやすいからそのツールを使おうという人たちが増えたってこと。一緒にやりましょうよ、一緒にやりましょうよって。リーダーが二人も三人も

いて、適材適所。

―緩い連携? そうだね、こっちは楽しいよって言われたらそっち行きたいよね。

共鳴はできる。そして自分で選べるというのは共鳴の一つだよね。

―体罰だの、パワハラだのと恐怖で縛るということが問題になってきたものね。

そう、それがダメだというのが見えてきたじゃない。

いいことも選べるけど、責任も取らなきゃならないよね。責任もつらい大変なこと云々ではなくて、納得するということの責任。だから自分を説得するというのではなく、納得するという責任。とても違いがあるよ。

自分をむりくり説得させて納得するのか、納得してもう一歩先に進むのか。自分が何かするときに言い訳する、それはやめる言い訳が多いのか、やる言い訳が多いのか。小さいことから大きいことまでね。

―だんだん運動をしたり、キャンペーンやったり、トップが決めたりという方向ではなくなってきていますね。

逆にトップが決めたことに対して本当にそれでいいのという人が増えた気がする(笑) とてもいいことだ。

―若い年代の人がそうかもしれない。冷めているというか。

それでいいんだよ。

―20代の人の購買力が極端に落ちているって。モノを買わなくなった。

本当に必要なものはお金をかけて買うよ。それは自分が納得できるもの。そこから始めているから、満足するものに出会う。もう、意識を持って変わってきている自覚を持った人が増えているから、だから地球が良い方向へ行くのよ。

―欲しいものがあるときは幸せだったかも。あれが欲しいこれが欲しいと言えているときは。

本当に欲しいか自分と向き合わなければならないから。だから大人より大人っぽい若い人が増えた。大人も勉強しなきゃね。冷めている、淡々としている、そう見えるけど、でも違うんだよ。

自分が満たされるにはどうなのかということに関心がある。人が喜ぶことは何かとか。

―自分が一番大事なんだ。

それが一番いい。

―自分を喜ばすことが大事で。昔は親を喜ばすとかだったのに。

でもね、自分が喜ばないと喜ばせることができないと反転したの。昔は自分は我慢しても周りを喜ばせようとしたからゆがみが出たの。正義(という定義)が違ってきたのね。(2018年11月)

 

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