さきがけ(4)

人の意識は3次元から、4次元、5次元…とあり、それは、パラレルワールドとは違う、という話の続き。

―上の次元へ行けば行くだけ、個の感覚がなくなってくるんだね。

そう、細かくなるんだ(=微細な意識になるということ)

―私がとらえた感覚で行くと一つの大きな海のような。お砂糖もミルクも混ざっているカフェオレのような感じ。

お砂糖はお砂糖の意識、ミルクはミルクの意識はあるんだけど、混ざっていて一つだ。

―個の意識はあるけど、混ざっていて大きな一つの集合体になっているという感じ?

そこに私もいるから。

―あなたがいろんな話をいろんな時にいろんな所と繋がるのは、今のあなたからその集合体のその話が得意なところに繋がるからだよね?

そう。瞬時につながる。こちらが知りたい、向こうも伝えたい、となる。それが7次元ならば7次元に。つまり私はここにもいるし、そこにもいるんだよ。繋がるんではなく、いるのでもなく、「ある」んだ。

―私たちはまだその意識がない、あることは知らないので、知らないところは行けない。

あなたの意識の中には「行く」という選択肢はあるじゃない、それは行動する、つまり時間を使うという意識、移動するという、でも移動するというのはないんだ。「ある」から。重なっているし、あるし、あるんだ。

―だから「空間と時間がない」っていうんだよね。でも、それを言語化しているじゃないですか。

だから、頑張って(表現して)いるって言ってるじゃないですか。そこはこっちの頑張りだよ。だから今だに人間(のこと)がわからないから苦労しているじゃないか(笑) たとえばこちらにない発音があったり、向こうにない発音があったりね。

頑張っているんですよ、で、人間らしく見せることはできているよ、本当に人間を理解しているかどうかはわからないよ。一生懸命わかりたいという認識は持っているよ。でも、それすらないときは冷たく見えたかもしれないよ。

―昔は冷たく見えたよね。努力してなかったんだ(笑) そのモワっとしたものを言語化してくれてますよね。その他にもモワっとしたものはあるんですか?

それは興味がないから知らない。

―そのモワっとしたものはいつもあるんですか?

いつもではない。認識しようとしまいと、ここの空間のそのエネルギーは知りたがるのが同じようなことだからね。向こう(の世界の存在)も勉強してるし、知りたがっているし、諦めてないし、表現したいんだ。(続く)

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