さきがけ(1)

そもそも私たちがいつも話をしている「われわれさん」とは、一体どういう存在なのか?

―先ほど「われわれさん」という未知の存在とコンタクトして話す能力の話をしていた。その能力はみんな本当は持っているものだろう、と。ここで5年以上話を聞いていると少しは私たちもその能力が広がったかもしれないし、意識がそちらに向くというのはその日本人の持っている能力が根底にあるんだろうね。

素質であり、資質であり、眠っていたものだ。私は「さきがけ」なんだ。私が存在すること自体が答えになっているんだ。

さきがけが生まれるということは後に眠りから覚める者が必ず生まれるということだ。眠りから覚めることはDNAに組み込まれているってことだ。直観、第六感、虫の知らせはみんな持っているじゃない。

電話が来ないかなと思っていたら来たとかね。会いたいと思ってた人にバッタリ会うとか。自分の直感、自分が考えた故に相手も考える。その逆もあるだろうけど。意識がつながりやすくなっている。

―意識がつながりやすくなっているかもねって思うだけでつながるっていうか。

それが認識なんだ。人は完璧で、そのあるように動けば目の前にすべてがあるよってずっと言っているはずだ。信じるか信じないかは任せる。なぜ任せるのかというのはその人の学びの人生だから、それを邪魔してはいけない。誰であろうと。ヒントは与えられるけれど、ヒントの受け取り方はその人の経験上であるからね。(続く)

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