さきがけの子どもたち

「かみさまは小学5年生」(すみれ著 サンマーク出版)という本が話題にあがる。「さきがけ」と呼べるような特別な能力をもった子どもたちがメッセージを発信でき、大人たちが耳を傾けるような時代になっている。(※人によっては、文中の表現に不適切だと感じるところがあるかも知れないが、インタビューの表現のまま掲載している。)

こういう子供がたくさん生まれてきている。

(でも)ここでひとつだけ違うことがあるの。

一昔前のこういう子供たちってメッセージを伝えるために必ず身体が不自由だったりしたの。でも、この子は不自由ではなく、普通の子だよ。そういう子供が生まれてこられる時代になった。身体が不自由である必要がなくなったんだよ。

―(身体が不自由であることが)必要なのはどうしてですか?

だって、そうでなければメッセージを聞いてもらえなかったじゃない。

―あ~この子かわいそうね、だから言うことを聞いてあげなきゃねって。

メッセージを聞いてもらえればよかったんだ。

聞いてもらっているうちに「この子はかわいそうではないんだ」と気づけば、その気づきはその人のものだ。

 

イタコは目が見えなかったね。

あれは思い込みもある。目が不自由でないと(霊を)降ろせないとか、身体が不自由でないと降ろせないとか、地域での思い込みで修業していたんだ。あんな修行していたら目が見えなくなるよ。

身体の一部を欠損すると脳が補おうとする。目の見えない人は気配を感じる能力が上がるでしょ。それは脳の機能だ。

―そんなこと言ったらみんな超能力があるんだね。

あるんだって!! 昔っから言ってるじゃない(怒)

―普通の子が話すってことがすごい。

そしてそういう子が本を出せるってすごい。だって10歳だよ。私の10歳の時はこういうこと言うと「大丈夫?」って病院に連れていかれたからね。

だから「さきがけ」なんだけど。

10歳の子にそれは違うんじゃないのって言われたら、大人はまともに怒れないでしょ、相手は子供だからね。(2018年5月)

 

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