「自分」を取り戻すこと

回りに流されている人が多くいる一方、「自分」というものを持っている人も出てきた、という話。

その時、その場にいる意味

何もないところでも、子供たちがインターネットでやり始めたでしょ。ネットで7歳の女の子が発信してね。

―熊本の三歳ぐらいの子供が、火山が噴火してお母さんが死んじゃう夢を見たというネットの話もあった。そのぐらいの子供は情報をキャッチしているかもね。

なるときはなるさ(=噴火するときはする)。重要なのは、子供だろうが大人だろうがそこになぜ(その場所に)いるのか。

―前回もそれをすごく言っていたね。なぜそこにいるのか、そこにいる縁とか。

だから能力者も人が死ぬのを待っていない。人間も自然の一部だから守ろうとしている。しかし守れないものもあるよね。その人が望まなければ。

―それは深すぎて(私たちには)わからないよね。

 

「自分」を取り戻す

―今、雨も降らないのに山が崩れるとか、地震も、噴火もわからないよね。それには五感を養うとか…。感度を上げるしかないね。

五感を養うには自分自身を取り戻すこと。それだけのこと。責任を取ればいい。

―良い責任も悪い責任もね。

良いと見える責任も悪いと見える責任もだ。どっちが欲しいかだけだ。自分というものを取り戻さないと流されるだけだ。

―どういう状態が自分自身を取り戻したというのかわからないよね(笑)

結局、(万事)これは自分が選んだんだよ、選ばされたように見えて、ということだ。

―そのときいる場所も、今日ここにいる、ということも含めて。

そういうことを(民衆が)ちゃんと取り戻すことを恐れているのが政治家だよ。

自分自身を取り戻したら、自分で選ぶことができるので惑わされない。心も行動もとんでもない人たちが、それを見られるのが嫌なわけだ。誰とは言わない(けど)

古いものを壊して新しく改革するということを極端に恐れている。自分たちが工作して、蓄積して、でももうそれは使えないよってところにまで来ている。

どの人もどの宗教だろうと関係なく、すべて、すべて、すべて。地球というものにいるものはすべてだ。

―それはとてもわかりやすくそうだね。

だから二分化、三分化しているでしょ。見てああだこうだはいい。でも固執しすぎない。今ここを乗り切るにはね。

―今は乗り切らなければならないような状況なんだ。

言ったはずだよ。人のやることに対してなるべく関与はしないけれども、もうすべていろんなものたちが動いて関与が始まっていますよ。

―人も自然の一部だからほっておけないってことだ。

そう。

 

選択はすべて自分、自分が主人公

―今まで見えないでいたものが出てきているのか…。

はい、見ろ、ということ。そこで見るか否かだ。その選択肢は個人個人にあるんだ。それを認識してみるか、以前と同じにないものとしているかは選択だ。「選べる」ということを認識してほしい。選ぶ前に。自分が中心だ、主人公だって。

―関与は始まっているけれども行動するかの選択肢はわれわれにあるってことだ。

こういう道と、こんな道がありますけど、どうされますか? どの道を進んでも正解ですよって。

―正解ということは責任を取ることだね。それが人間的に見て正解かどうかはわからないということだ。

でも人間はずっと以前にも勉強したと思うけれど、悪い方向を取れないんだ。今の自分にとって一番いいものしか取れないんだ。それは人間は好奇心があって経験をしたいものだから。

―それって良いようにとるかもしれないけれど、その段階でとても痛い思いをしなければならないという違う意識の自分がいれば、普通に見ればとんでもない経験をすることになる。

だからそれが終わった後に、でもあれがあったから、ということになる。なぜか人間は楽に手に入るものを遠回しに見ているんだ。楽に手に入るわけがないと自分で制御するから。取ればいいじゃない、あるんだから。それはなぜか、人間はジャッジメントすることを無意識に選択するからね。(2018年4月)

 

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