「外計」の使い方

「外計」の使い方について。何か迷っているときに、まったく関係のない広告のキャッチフレーズが目に入ったりする。そうしたときに外計は使えるようだ。(外計は過去の記事「外計(1)」と「外計(2)」も参考いただきたい。)

信号の例

今日は昔話した外計について話そうか。

 

たとえば、何か考え事をしているときに、信号が全部赤になる、逆に青になるとか。

身近なもので何かハプニングがある。そういうものを見た時にこれは何の外計かなと思えるかどうか。GOサインが出ているのか、止まれなのか。

これは何の外計なのかなあ、と分析して自分なりに進んでいくのもいいかもしれない。

たとえば促しだったり、もう少し考えた方がいいよだったり…。

大概、自分の中に持っているものだから、なんとなくわかると思うよ。

これをやろうかな、やめようかな、本当はやりたくないけどやらなきゃいけないかなって考えていた時に、赤で止まる、やっぱりやめようか。とか。

そう考えていたにもかかわらず、青ですんなりいく、あ、やったほうがいいのかな、とか。

そういう時になんでやりたいのかな、なんでやりたくないのかな。

それは前によく言っていたやりたい理由、やりたくない理由。

ちょっとしたことで自分のヒントになると思う。これから人に会うときとか。うまく使えるといいと思うんだ。

 

外計をチェックする

そして、1週間の中で、今日一日思ったり、やったりした結果って小さいものでも1週間後、7日後に出やすいので、1週間前何してたかなあって思うと面白いかもしれない。

今日、この話が出たので今日何をしたかチェックして置いて1週間後に答え合わせをしても面白いだろうね。

うまく外計を使えるといいな。

(2021年1月)

 

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