伊勢神宮と三種の神器にまつわる話(5)

「伊勢神宮と三種の神器にまつわる話(4)」の続き

―あちこちにあるものは天皇家の三種の神器とは力が違うの?

天皇家は三種の神器は「しるし」であって、鍵だから、それを天皇家が持っているということは、そういうものを持っている者、使いこなす者を擁護しているともいえる。だから神とのつながりが深いよ、と言える。物、鏡や剣や勾玉だとしている方が人はわかりやすいから。象徴だね。鍵であり。 

―日本以外にそういうものがあるところはあるの?

さあて~~  

―言えないのね?

ええ。

―そのエネルギーっていうのは僕らの能力的に…..え~と(何て言えばいいのか)。

パソコンを使うときにパソコンを知らなければ使えないよね、キーワードを知らなきゃ使えないよね。それを当てはめてみな。それそのもの(=神器)は機械なんだよ。どんなに膨大だろうが高度であろうが機械なんだ。だから科学的なんだ。

ただし例えば見た目は透明に見えたりして、今の文明の機械みたいではない。

―高度なレベルっていうのは、僕らが把握できるレベルではない?

ない。全くない。できない。使い方を知っている人は使える。コードネームを知っている人、それを入れて使える人ってなっているかもしれない。ただ、日本人なら誰でも(コードネームを知っていれば)使えるよ。

―え~~。そうなると知らないうちに使っている人がいるよね?

いない。意識をして自分の中で取り決めをして、要するに自分自身を持ってやらないと絶対に使えない。なんのために、という動機が重要だと言っているのはそこなんだ。そしてとてもとてもとても繊細だから、荒い意識では使えない。欲得では使えるわけがない。

―だから感謝の参拝をしなさいっていうんだ。

そうそうそうそう。感謝の思いはとても精妙だ。そして感謝されればみんな喜ぶでしょ。

―人間が気持ちがよいと感じるエネルギーに設定されているんだね。

みんなが仲良くできる思いに設定されているんだ。なぜか、その装置がなぜ来たのかを考えればわかるでしょ。地球を守るためだ。荒事に設定したら地球なんか、ぽっこーんって壊れちゃうよ。

―今、テロとかいろいろそうではないエネルギーに席巻されているでしょ。ぜひともこっちのエネルギーに頑張ってもらわないと。感謝の気持ち、みんなを思う気持ちを出していくには宗教的に言われたほうが頑張れる人もいれば、こういう科学的だという風な話にしたほうが理解できる人もいる。

とても科学的なんだ。「ありがとう」という感謝の思いとか、人を救いたい、自分も自立して自分自身を知りたいという思いはとても精妙でサラサラしている感覚。それをひとりひとり保ってもらえればいつでも発動できる。単純なんだ。「ありがとう」は単純でしょ。思いのごちゃごちゃしたものは無いでしょ。純粋な悪なんてない。悪は悪なんだ。動機が悪だから。ありがとうっていうのはありがとうなんだ。単純で精妙で自分が使っても人に使われてもとても気持ちの良いものがなんなのか探してみるのもいいね。

―これは興味本位ですが、それって火星から月へ行って地球に来た支配的な者たちが持ってきたもの? 火星から地球へ来た穏やかな人たちがもってきたもの?

どっちもだと思う。火星、月、地球と来た者たちがすでに使えないと捨てたものでもある。自分たちは荒い意識だから使えないわけよ。

―なるほど。それは物質の話をしているの?

物質。触れるよ。火星・月・地球と来たものたちはテクノロジーとして見える機械として使っているんだ。火星・地球と来た穏やかなものたちは半分物質なテクノロジー、形を変えられる硬いものではないものを作ったんですよ。どちらもありだよね。

これは全く自然科学。ぜひ解明してほしいって昔から言ってる(笑) 使えるものなら使ってみなさい。精妙で、ニコニコしている人しか使えないんだ。すべてのものが使えるようになることを願っているんだけど。今の話は今現在進行中だから。それを肝に銘じてね。 

今現在でもいろいろな想いを持ちながら動いている方々がいるということを話せたことはうれしいことだ。

―エネルギー使い果たしたから休憩しましょう(笑)

―(雑談しながら…)今日の内容だと神様というか、なにがしかが実在しているんだとわかるよね。伊勢神宮も行ってみたい。伊勢神宮の風宮(内宮の風日祈宮)の神様は友達って言ってたけど…。神様同士の会話ってあるんだ? 交流っていうか、打ち合わせっていうか。

それはあるでしょ。友達だったら交流も打ち合わせもするでしょ(笑) 話す内容を君たちが理解できるかは、???だけど。地球をどうしたらいいのか、今人間のレベルはこうだからどうしたらわかりやすくできるか。また地球の中で人間だけではなくて樹木、虫、いろんな生命体、どうしたらいいかを常に考えている。

―どうやって交流するの? 日本語で?

日本語。この身体が日本語しか使えない。ただしわかりやすく言ったんだけど、だいたい言葉ではない。テレパシーだから。私には日本語で聞こえる。外国の能力者と話すときは向こうはその国の言葉で聞こえるんでしょうね。日本人はこのテレパシーは使えるよ。誰かから電話がありそうだと思ったら来たとか、なんとなく会いそうだと思った人にホントにあったとかをノートに書いておくとか。それが訓練になる。一番実験できるのはトランプの神経衰弱。覚えるのではなく、直感でやってみて合うか合わないかでやってみる。だから、日本人はできるんだって。でもそれができないって思い込まされた。

―日本人ってストレートにものを言わない。あれがよかったのに、アメリカみたいにストレートに言わないとわからない日本人ばっかりになった。日本の文化だった。

―例えば、お雛様のお茶会で、お雛様をどんと飾るのはすごく低級なの。仄かに匂わせるようなものを置いて、お互いに両方で頭を使ってイメージするのがいい。

「みやび(雅)」とか「ほのか(仄かに)」にとか、いい言葉がある。そういうものを放棄させられている。

―今のお雛様のお話はすごくいい。今日の内容からそこへ結びつけたのがすごいです。なんとなくをみて、頭に浮かべるってことができている文化だった。

―ほのかに匂わせるものを置いて、それを見て、こういうものを表したいんだなと想像する。そういう文化。それって、今日の話にもしかすると直結しそうなことかも。

若い人たち、20代から下の人たちがそういうことを知りたいと真剣に思っている。一部の人たちにでも伝えたら、それは拡散し、広がっていく。

―何もかもはっきりしていないといけない(yesかno)、という反対の文化になっている。アメリカ式。

だから見えないものはっきりとしないものは無いものにされてしまう。

―黙ってたら考えがないと思われる。中身がなくてもはっきり言ったほうが珍重されるの。今のお茶のお話は、さっきからの話の中で日本人が持っている特別なものの証明になる。今日の話は火星から来た人が、なんてとんでもない話だったのがちゃんと着地すると思う。なんかうれしい。

だから昔の人はわかっていたという言葉を使うんだ。禁忌もだし、ギリギリの間合いをわかっていたんだ。(2016年7月)

 

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