欲と大欲(2)

自分の「欲」というものを理解して、持っておくことが役に立つという話の続き。私たちの「欲」も、冷静に観察してみると、広告宣伝に乗せられたものであったり、見栄だったりすることもある。本当に欲するものかを見つめたい。

(欲でも)言い訳をしているうちはやりたくないんだ。大欲ではないんだ。

言い訳が出ないということは本当に欲しいものなんだ。そういう欲は抱えてもいいんだ。自分で(その欲を)持っているよって。会社を経営したり、買い物したり、いろいろ動くときにはあるわけだから。

 

本当に欲しいのかどうか

でもそれをほんの少し、息を吐くくらいの間見てみれば、自分でわかるじゃない? それは本当に欲しいのか、人に言われてそう思っただけなのか、巻きこまれることもあるからね。

―冷静に自分を見つめることができればいいんだね。

そう、でもそこも楽しく見つめてほしい。これは面白い欲があったなあ。新しい自分を発見したなあってなるわけだから。今後これは必要なスキルになるかもしれない。

―楽しいことが多すぎて仕事したくないってさっき話してたんだよ(笑)

それは人にも伝えられるし、人からも伝えられるし、年齢は関係ないし。楽しく思わせると楽しくなる。

 

欲が一番の大欲

―無欲が大事って教えられていたけどね。

無欲が一番大欲なんだよね。何でもあるということにならないと無欲にならないから。満たされた状態。

無欲になれっていうんだったら、施しをすればいいんだ。持っているものが持たざるものにするっていうのが施しっていうけど、持っている者が持っている者に、これ要らないからこれと交換しない、でもいいじゃない。

そういう古いけど新しい発想を今後使って行ってもいいと思う。

「われわれさん」もいろいろバラエティーを考えて話してくれてるね(笑)

だってそうやらないと、動かないでしょ。さっきの質問でいろいろ考えたらしいよ(笑)(2019年2月)

 

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