神事と巫女(1)

神事の見直し

―以前のメッセージで何度かあったのは、今の天皇陛下が何かの神事を端折ったと。今回それはまた刷新されるのかな?

可能性はあるかもしれないね。何か言われている可能性もあるかもしれないね。

新しい天皇さんは開かれた皇室と言っているけど、開いちゃいけないものもあるし、残さないといけないものもあるし、それは端折っていいのではないかということもあるだろうね。その見極めが難しい。

―今、周りの方たちと相談しているところなんだ。

相談できない。孤独なんです。今の天皇さん、続く天皇さんはそのひとりの身で考えなければならない。

 

巫女の存在

相談するとしたら、大神様。それを降ろす巫女(みこ)がいる。絶対に表に出ない巫女。

お付きの人は入れないんだ。そしてそれを超えていかなきゃならない。

―天皇を天皇たらしめているエネルギー、大神とのやりとりなんだ。大変だなあ。

現、天皇さんにも隠れ巫女さんがいる。次の天皇さんにはたぶんそのための隠れ巫女が(として)育まれた者がいるはず。それを踏まえてのお勉強が始まっているはず。

―それはあるかもしれないな。有名な神社のお祭りを丁寧に見ていっても驚くようなお祭りの仕方がたくさんある。

見えないようにするやり方がある。昔、言葉という聞いてもわからない言葉がある。わからないということはないことなんだ。理解できなくても浸透はするよ。

わかる、理解するよっていうのはそれだけの責任が今後生まれるんだ。(続く)

 

★よりたくさんの方々にこのブログを読んでもらいたいと思っています。記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。ブログランキングでは、他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA