神事と巫女(2)

―この間の強いエネルギーが降りてるときの話って、文章としてはそれは残るけど、それ以外にも何か強いものを受けたって感じがある。きっとそのすごいものなんだろうなあ。その後、(あなたは)全然覚えてないって言って、お腹空いたってステーキ食べてたよね(笑)

覚えている必要がないんだ。

要はなぜあの場であの状況になったかが大事であって。それは「在」でしょ。その空間にある。

それも、新しい天皇様、今の天皇様には「在」があると思う。それしかない。余計なものをとっぱらう。ただ感じて見つめるということができていないと難しいよね。

―難しいよね、余計なことを考えちゃうよねえ。

だからスイッチが入りにくいんだ。

―宮中三殿で譲位のご報告の神事を行ったなにがしかの影響がきっと日本中に行き渡っているんだろうね。感じるかどうかは別として。

その人が一番感じやすくて、「おっ!」て気が付くような出来事がそれぞれに起こるんだ。その人しかわからないんじゃないかな。

―衣食住の他に「遊べ」と。みんなで楽しくしていることが祈りとなってそれが震えとなって広がっていくんだって。それってすごいじゃないですか、この会でも楽しくいろいろ考えて話をし、それが祈り、震えとなって地球に広がっていくとしたらいいよね。

遊びはなくならないし、笑うし、祓うし。目覚めるし。

―遊びって何か悪いことみたいなイメージもあるけど、仕事しないで遊んでるってね(笑) 梁塵秘抄で「遊びをせんとやうまれけん」って。

遊びは学びだもん。遊んでいると、時間、空間を超えるじゃない。(2019年3月)

 

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