熊本地震について(1/3)

作者 hyolee2 [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0) または GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html)], ウィキメディア・コモンズより

熊本県や大分県で発生した熊本地震(2016年4月14日)は、最大震度は7を記録した。今後もこうした大地震に備えることはもちろんであるが、私たちは何かに気づいていかなければならないように思う。(2016年4月)

動き出した龍神

とにかく分散させないと。今、神様の小さいのは逃がして。 

―さっきみんなで話していたのだけれど、今回は3.11とは違う、と。同じところに何度も起きるし。

そう、違う。全く違う。(3.11とは違って)「促し」ではない。促されるものは促されて良いけれど、そこに重きはない。今回人間というよりも自然のものたちも被災している。動きも違っている。 

今、神無月ではないから日本国中(に)神様がいる。出雲は神様が集まっていないから、小さい神様たちは出雲に避難できる。

―そんなときに出雲に行っちゃった(=メンバーの一人は地震の始まった次の日、まさに本震は出雲で経験)。日本列島は龍神だといわれているけど、それが起き上がっているような気がする。

そう、起き上がっています(あまり元気のない声で)。まだ、身震いしたくらい。目覚める時期が近づいている。

動いたおかげで封じていたものも逃げ出している。人間にとってだけれど、良いものも悪いものも出てきている。

変わっていくために必要なこと、必要なものが起きているんだけれど、それに対して、必要でないものも起きてしまったりしている。それはもともと「まじりもの」と言われて、人が作ってしまったもの。思い、怒り、など。

例えば日本では昔は、平民と貴族、その平民の下に名前のない者たちもいた。如実(にょじつ)に分かれていた時代があった。その地方、その人たちで仕える神が違っていた。古い神と新しいヤマトの神と。まあ、仲は良くない。その調停役、牽制役などが降りてしまっているから大変なんだ(笑

 ―そのあたりの内輪の事情はよくわからないんだけれど。

無意識ながら、大和国の御霊(みたま)を持っている日本の人たちと、古代出雲族の御霊を持っている日本の人たちと、もっと昔の倭(わ)の国の御霊を持った日本の人たち、これは少ないんだけれど、それが三者三様で動いている。

―倭国(わこく)というネーミングはちょっと引っかかるのですが。

「倭」というのはここでわかりやすくしているだけ。(本当は)もっと違う名前、この舌(=人間の舌のこと)で発音は難しい。江戸時代より前の言葉も発音は難しい。

―私は古い神様ばかりに惹かれるなあ。

それは御霊が古いから。新しい神様に惹かれる、という人もいる。それが如実になってきた。新しい神様が好きっていう御方々とはすれ違いもあるんですよ。

―ここのメンバーは磐座(いわくら)(=「磐座」とは、古神道における岩に対する信仰のこと)行きたいっていう人もいるし、古そうだね。

 

続く

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