気候と神さま

洪水や火山、地震、台風などの天災が「神さまの祟りだー」と言うと、前近代的な発想に思われるが、これはごく自然な発想とも言えないだろうか?(2017年)

真鶴や伊豆から箱根、富士山と人のいないほうへマグマを流している。詰まると(火山が)ボンっと行くから。 

―鹿児島に時々行く(=訪問する)ようになったら、桜島が噴火したし、屋久島へ行ったら、トカラ列島が群発だったね(笑)。

海の底も動いていて、リュウグウノツカイも上がってきている。海底に微弱な電気や電流が流れると、それを嫌って出てくる。(本来)出てきてはいけないもの。 

リュウグウノツカイは龍神、海の神だから、出てきては良くない。いろんなところで出てくるっていうのはあちこちで微弱な電流が起きているってことだし、イルカの方向指示器も変わってしまっているし、クジラも。 

―地震の予兆だって言わないようにしているのかな。

海洋生物学者や、海底を調べている人たちはわかっているはずだ。地熱が温まりすぎている。ちょこちょこ地震があったほうがいい。無いほうが怖い。

―台風や、風(の規模が)がすごい。

強い風が吹くところは汚れているからだ。祓戸の神様、気吹戸(イブキド)の神(風の神)。あまりにもゴミみたいなものが多いので、浄化が間に合わない。それでも身を粉にして(神様は)働いている。西洋の大神様も。西洋の気質を持った大神様って言ったらいいかな。総動員。 

―イスラム圏の神様は?イスラム世界ができる前はどうなっていたのか?

イスラムの世界ができる前は多神教もあって、日本に渡ってきたもの、日本から渡って行ったもの、いろいろ合わさって出来てきている。

イスラムといっても派閥がいろいろあった。シュメールも。星を読む、つまり、未来を読む一派、太陽を拝むもの、山や海などの自然を拝むもの、の三つに分かれる。

星を読む者は未来、太陽を拝む者は現在、自然を拝む者は過去から未来。

日本にもそれはあった。日本は星を読むもの、自然を拝む者が多かったけど、太陽を拝む者は後からだ。

―それはひとつの宗教だったのかな?

宗教ではない。宗教というよりもよくわかる人たちが数人いてホントの意味での民主主義みたいな感じ。選ばれなければ立てないし、ある能力、たとえばシャーマンみたいな、水の力を持つものは代々こういうあざがあるとか。記録をするだけのものとか、先を読む者だけのものとか。

でも、ただ崇め奉っておんぶに抱っこではなかった。みんながそれぞれの能力、できない人はできないなりに、持ちあってできたもの。だから責任転嫁をしない。歌を歌う人はずっと歌って、人をなぐさめるとかね。

 

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