氏神様

「地下水、台風、地震の関係「地鎮祭」のメッセージを合わせて読みたい。 「神社があるから神様がいるのではなくて、神様がいるから神社をつくる。」と言う。

いろいろなところに旅行や仕事に行くとき(注意してほしいのは)北の方が揺れるかな。地震で揺れるのか、火山で揺れるのかなってところ。福島はまだ下のメルトダウンはそのまま、まだ穴が開いているからね。

東京より上(=北)に火山性の地震が起きやすい。30㎞より深い。小さい震度でも連鎖していくのが怖い。変なところでお湯が沸いて出たとかいうニュースがあったら覚えていて。温度が変わったとかも気をつけていて。

東京から南、沖縄まで行かない、和歌山とかは水の災害が起きやすい。雨だけではなく、変な工事して水が溜まって地滑りが起きたり、水が抜けて地下が没したり。「水」というキーワードがでているから気をつけてほしい。

地下の空洞化が怖い。気をつけて欲しいのは、里は変わらないけれど、山との境目、開発してしまっているから、(境目が)わからなくなっているから気をつけてほしい。

今からでもいいから山神さんにご挨拶してほしい。神社があるから神様がいるのではなくて、神様がいるから神社をつくる。だから神社がなくても山神さんはいるからね。心の中でもご挨拶しても構わないんじゃないかな。

引っ越す前にはそこの氏神様に引っ越します、今までありがとうございました。引っ越したらそこの氏神様にもご挨拶する。産土神さんは生まれたところの神様。土地を変わったとしても、そこに戻れば子供が戻ってきたと喜ぶ。実家に戻った時には挨拶に行くと神気がついて、守られやすくなる。

そういうことを見つめ直していくと、いいよ。氏神さんで結婚式をしたら、神様喜ぶよ、子供ができやすかったり、丈夫に育ったり、子供ができなくても商売がうまくいったりする。良い人の縁を与えてくれる。そういうことを伝えられるじゃない。

地域の氏神様を大事にすると活性化するし、災害から守られるようになるよ。(2017年10月)

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