武術(1)

真剣の上に乗っかるという剣術があるそうだ。その話題から。武術がスポーツと違うことがわかってくる。相撲もスポーツと捉えるか、神への神事と捉えるか。

(真剣の上に乗る写真を見ながら)これは師匠さんがいたはず。

もともと天皇さんの周りには巫女さんがいた。その巫女さんを指導していた一派の一つだと思うよ。剣術ではない。

「ねんどう」(念動? 漢字は不明)っていって、神にささげる所作、祈りのほうだ。神様にささげる踊りとか、剣舞の一派だと思う。名前はわからない。古いんだ。そういう方向で調べていけば出てくると思う。何件かあったはず。 

今は血が混じったり、それが曲がって伝えられたりで少しづつ変わってきている。これ自体はある(=残っている)と思う。

出口王仁三郎もこの一派の人を知っているはず。初代の出口なおさんが知っているんだと思う。

「見せる」という形。見た者のほうが信用される。こうふうにやると刀だって乗れるよと。どこの点に乗れば大丈夫だとか。岩だってこの点を突けば壊れるという場所がある。そういうことをやっていた流派。

空手だって同じだ。力ではない。本当に真剣に乗っている。そして降りる時が大変。降りる時に力が入るから。達人は息を整えてポンと降りる。(写真を見ながら)だから台が置いてあるんだ。おじいさんはどこででも冷静なれるようにと習っていただろう。古い時代のものだから武術も入っている。精神統一だから。

続く

★よりたくさんの方々にこのブログを読んでもらいたいと思っています。記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。ブログランキングでは、他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。