新天皇の時代に向けて(2)

このサイトで一番読まれている記事は、天皇に関することである。

―やはり天皇に興味を持つ人が増えたってこと。たぶん若い人たちが読んでくれていると思う。

若い人たちの方がちゃんとした見方をしていると思う。色眼鏡で見ない。皇太子の事とか天皇の事とかをしょせん人間だろっていう人たちがいるけど、違うから。人ではないから。 

人と神を繋ぐ者は人ではあらず、神ではあらず、でいなけれなならない。だからきついんだ。人にもなれるし、神にもなれるけどね。

―そういうことをこの時代まで続けてきたって日本って本当にすごいんだね。 

だから周りが怖がるんだ。ほかの国が。他(の国)にはないから。

まわりの皇族、王族は支配するとか、確かにいいところもあるよ。わかりやすい、首を挿げ替えればいいから。だけど変わっても延々と続く欲は変わらない。自分を殺すことはない、人を殺すことはあるよ。天皇は逆なんだ。自分を殺す。

―要するに日本の国魂という言い方をするんだけど国の神様、それを背負うというか祀る。

大御霊(おおみたま)だから、それが理解できないから周りの国は怖い(=怖がる)。理解できないことは怖い。だから壊そうとするか、天皇さんの上に立とうとするか。そういうことをするからね。でもね、しょせん無理なあがきだ。 

―一人ひとりは何ができるかわからないけれど、ひとりひとりの意識はとても力がある、すごく大きいってよく言っているよね。

だから(ひとりひとりの意識を)過小評価しすぎ。年齢だからとか性別も関係ないんだ。5歳の子どもだろうが、99才だろうが関係ないんだ。そこにいてどの現象で、どの要因で感情を入れるかだけだからだ。やりたいやりたくないではなくて、やるかやらないかだ。

―ここまで来たら、天皇が大事にし、守ろうとしているものに力を貸せるようになりたい。

貸してるよ! だから「意識を貸せるような」ではなく「貸している」とするんだ。 

全てにおいて、人の祈りが、天皇さんを思う気持ちを含めた祈りが、どんなに力になるか。

会えなくても言葉を交わせなくても思いは伝わるんだ。特に天皇さんには伝わるんだ。なぜか、神さんとの垣根を超えたものがあるから、神さんが天皇さんに伝えるんだ。だから人を守りたいって(天皇は)なるの。

―あらためて人々が天皇の存在に興味を持つ、意識を向けるとそれはそれだけ思いが大きくなるね。

そうするとまた強くなる、守ろうとする。面白いよ。(2018年12月)

 

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