形のエネルギー

線や図形そのものにもエネルギーがあるのかという問いがある。人間がポーズを取ることも関係があるかも知れない。(2016年5月)

―遠野(岩手県遠野市)で磐座(いわくら=古神道の岩への信仰)を見てきた。不思議な形だったけど、人工的なのかな。

見ないとわからないけど…。噴火などで、自然にできたものもあるし。 

―今、読んでいる本で、三輪山の奥の神野山に、天体の星の位置を模した磐座の配置があるということが書いてあった、そうなるとその磐座は人工的になる。

―それからグラハム・ハンコックの「神々の魔術」では、トルコやマヤの遺跡に天体を模したものがあり、その天体の形がまさに今の時代のもの。それを一万年前に何を伝えたくて残したのか、とある。参考までにね。

―図形はパワーを持つのかな? 固まってしまう塩にパワーをもつ図形のシールを貼ると固まらない、とか。物の形はエネルギーをもつのかな?

物の形がエネルギーを持つのではなくて、エネルギーがそこにあるから物の形になるの。例えばこの振動数だからペットボトルがここにある。ペットボトルがあるからその振動数になったわけではない。

電子顕微鏡で見る世界では、塩は電子が飛び交っていて、そこに違う形の電子が飛び交うシールを貼れば変わるのが当たり前だ。 

―では、この図形の形が変化を促進しやすい形だったりするわけ?

そう。たまたまかどうかわからないけど。昔からあるのは六芒星とか、丸、三角、四角を重ねると、重ねる形は二つのエネルギーを重ねることになる。 

―ある人が、図形で病気を治すという話を聞いたことがある。

そういうことはある。たんぱく質の塊にその図形を貼ったり、見せることによる。人間はイメージや意思がとても重要だって話をした。自分の体の中にもそれは使える。だからお医者さんに行くと半分病気にされるっていうのはあるでしょ。お医者さんの言葉によって病気にされる。それって同じことでしょ。

―今、言っていることはわかりやすい。でも、この図形の上に乗ると病気が治るんですよって言われると、怪しい(笑)

病気が治るのではなくて、病気が発症する前のリズムに戻しやすくする、といった方がいい。治すのではなく、形を変える。

これは科学的だ。中のたんぱく質とか一番細かい部分が変わる。原子や分子の動きを遅くしたり、早くしたりできると思う。

面白いことにこの図形はある人には効く、でもある人には効かない、というのがある。人間はお父さん、お母さんから遺伝でもらうものと、自分の持っている肉体で三つ。三位一体じゃない、それで個性が出てくる。言葉やその家系のリズムで性格も変わってくる。だから効く人と効かない人も出てくる。万能はない。みんなたんぱく質からできているのは同じだけど、どこにそれが効くかと…。

―キリスト教で十字を切ったりするのもそういうことかな?

それの意味を知っているものが伝えたんだと思う。昔の人は十字という言葉のできる前から、その形を使っていた。それに意味を持たせたのは後世の人だ。

九字も人が言った言葉。私は九字を切らなくても、そのエネルギーは使えるけど。意識は同じ。でもそのエネルギーを使うために九字を切るという儀式が必要になる。見ている人たちもそれをやったんだってわかるから。

私は何もしないで、「はい、終わったよ」って言うと、見ている人は何をやったのと思うから、見せるってことも必要になる。それを見て安心してもらう。

パフォーマンスは必要だよ。お坊さんだって普段はフェラーリ乗っていても(笑) お坊さんの恰好をしてお経をあげないとね。

夏になると、心霊写真とか取り上げるテレビ番組が増えるでしょ。凄い恰好したいかにもって人が、ここにいますって言っても、そこじゃないでしょお~~って(笑) こっちでしょとか(笑)

よく心霊ビデオとかで丸印がついて、ここにいますってやるけど、そこにも弱いのはいるけど、そこじゃなくてこっちのが怖いよ、って(いうことが)あるよ。

 

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