天皇陛下の退位と即位(5)

天皇陛下は喧嘩する暇などなく、その時間があれば二人でいる時間を慈しめたらいいと思っておられる。「亭主元気で留守がいい」と私たちが言っていられる幸せもあるだろう。

―まあ、こんな私たちにお気楽な世界を支えてくれているたくさんの人たちがいるわけで、その一番上に天皇陛下がいらっしゃるということだね。私は伊勢神宮に行くと、こんな大きなすごい神様がここにいらっしゃるなら、自分の悩みもこんな悩みだけど安心して悩もうって思うのよ。

だから安心して悩めるんだよ。天皇さんは自分の悩みなんか悩まないよ。そんな暇はないから。でも人の悩みは真摯に聞くよ。

―次の天皇も初めから今の天皇と同じにはならないかもしれないけど、大丈夫だね、きっと。

そこに「在る」しかないからね。

―皇太子、週刊誌の見出しだけど、大学時代コンパで池に落とされたとかあった(笑)

人の世界を思う存分味わうためにはじけるんだよ。(ゆくゆくは天皇となって)「違(たが)える」ってわかっているから。違えなければならないし。生きている世界という部分では心底思うだろう。それはきついよ。 

―日本人も気持ちとしてやはり応援したいよね。

応援できることは祈りを捧げることと、自然に対して敬意を払うこと。

まあ、私は思いっきりダメだと言ったけど、地鎮祭をしないとか、自分が買った土地だから好きにして削っていいとか。地鎮祭をしないと祟り神が来るから、もし自分が関わるところなら地鎮祭をして下さいって言っていかなきゃいけない。特に今の時代は。良いことも早く来るけど悪いことも早く来るんだ。(2019年4月)

 

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