天皇陛下の退位と即位(2)ー人の代表として

昨日の続き。神道が宗教でなく自然界と人との契約であり、その代表として天皇が存在している。

(神道というのは)宗教ではない。契約だ。神様との契約。とても強い、人間のルールとか関係なく、自然界のルールとしての契約。一個人としての契約。

自然と書いて、カミ(神)と読むんだけど、自然界のルールに於いての契約。

天皇さんがね、人の代表。

私たちができないことを天皇さんがやっているんだ。

「私」というのを置いてやって頂いているんだ。それを思うとすごいことだ。

だから代表なんだ。代表が変わることはない。名前が変わることはない。天皇は天皇という名前が続いていく。

代表者は人間だから老いるから変わるけどね。今度は若いのがなるんだ。神様から見て若い。

皇太子の時の感覚と天皇になった時の感覚は全く違う。見えるものが見えるし、見えないものもより深く見えるだろうね。だから苦しむんだ。

―皇嗣(こうし)というのは皇太子とは違うんですよね。

違うね、でも見習いという形になるんだね。

―次の悠仁様が皇太子になるんですね。

どうかな。時代は変わるから、愛子様と悠仁様とが一緒に、男女の代表としてできればすごく喜ばしいことだと思う。要するに男の代表者としてできること、女の代表者としてできることは違うから。(続く)

 

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