天皇陛下の退位と即位(1)-神道は神との契約

天皇陛下が4月18日(平成31年)に伊勢神宮へいらした(=「親謁の儀」という伊勢神宮に退位の報告をする儀式)話から神道についての話へ。

伊勢に鏡があるから、三種の神器がそろったね。

―揃ったことに意味があるんですか?

揃って伝えることに意味があるんだよね。

天皇陛下が伊勢まで持って行って見せて、誓いを立て、今の退位と即位の流れの報告。こうやって行きますという誓いだ。

なんでバラバラに(伊勢神宮にお参りするときは天皇陛下と皇后陛下が別々にお参りした)行ったかと言ったら、「個」という者だから、生きるも死ぬも一人でしょ。天皇陛下が約束したんだ。皇后陛下は支えだった。

―いらっしゃる3日前くらいに伊勢に行ったんだけれどなんか空気が違ったし、いろいろ準備をしていた。

ざわめいていたと思うよ。みんな人間も大変だろうけど、神様も大変だろうな。

―人間は掃除していたよ(笑) 神道は一に掃除、二に掃除だそうです。

ーところで神道って宗教ではないの?

宗教ではない。契約だ。神様との契約。

とても強い、人間のルールとか関係なく、自然界のルールとしての契約。一個人としての契約。 

「自然」と書いて、カミ(神)と読むんだけど、自然界のルールに於いての契約だ。(続く)

 

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