天皇陛下の譲位(1)

天皇陛下は2019年の4月で務めを終えられることになった。この質問のときは2017年の年明けで、譲位になるかもしれない、という話から始まる。平成から次の時代、そして経済戦争の始まった激動の世界で、重く受け止めたい内容である。(2017年1月)

―あと2年で天皇が変わるという話についてはどうでしょう。

遅いくらいじゃないか。天皇陛下と下のものの意見は違うんだ。天皇はいろんなところに行ったり祈ったりすることは続けたいと言っている。人とのつながりは持っていたい。天皇であらせられた時は行かれなかったところに行くことができる。

(今の天皇陛下は)常に常に自分ではなかった。それを汲んで理解する人が昭和の時代は多かったけれど、今は利己的になって、派閥を作って政治的に利用している人がくっついていることが多すぎる。意図しない方向へ向かいそうになっている。

有識者会議天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議だって天皇陛下の意思は入らない。天皇陛下はわれわれのこと、民草(たみぐさ)のことを考えている。日本人の心があるでしょ、大事にしなければならないことがあるでしょ、と腹に据えかねたことがあったので、あのお言葉平成28年8月8日「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」になったんだ。

本当に天皇陛下は想っている。普通の思うではなく下に心が入る「想い」だ。そこまで自分を律してできるという部分を下のものたちは隠す。あのお言葉だってもう少し長かったんだ。    

(ここで政治の話になり、安倍総理について、など。)

これからは政治のトップの判断の仕方が変わらざるを得なくなる。若い人や子供たちの命が危険に晒されることは避けなければならない。それを見ているから天皇はあのお言葉になったんだ。

―天皇陛下は予知能力があるのかな?

あるよ。予知能力じゃなくて神さんから伝えられる能力。お前がしっかりしないから!と天皇さんは(神さまから)叱られているんだ。天皇さんは心の底からそれを受けているから行けなかったところに行きたいわけ。違う動きがしたいんだ。それでも人に会う時には、あのように申し訳ないとか、恐れ多いけれどへり下った姿になる。天皇陛下のその想いに応えるには(私たちは)どうしたらいいかだ。

(続く)

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