天皇家の血筋(2)ー裏天皇について

前回の続きであるが、裏天皇の存在については具体的なことは避けている。見せなくてよいもの、知らなくてよいものなのであろう。私たち一般の人間一人ひとりにもできることがある。

だいたい天皇さんが一人っていうのは表だけ見ているからでしょ。常に二人なんだよ。

―え? 上賀茂神社の奥に裏天皇がいるんだって。ヤタノカラスかな?

さあ~。(笑) 

だから私が言っているじゃない、大ガラスが動くかな、どうかなって。 

―だからヤタノカラスは上賀茂神社の奥なんだってさ(笑) 常にそうなんですね。

あのね、表の顔と裏の顔を作るのは人間の常じゃない。だからそういうシステムができるんだ。見せるものと見せなくていいもの。

―そういう層の厚さがないと(天皇制は)続かないよね。きっと。

続かないし、みんなに知らしめられないし。とにかく地球自身成長しているわけだから。どうするのって話だから。

で、一人ではできないんだから。あなたは何の力で、どんな個性がありますか?

それをどう「いま」使うんですか? 「いま」使い時ですよ、っていう話。それをパン!って(即位の礼に集まった元首たちは)言われるだけ。

―それって、集まった元首たちだけじゃないじゃない。地球上のみんなだよね?

そうだよ。だからそういうところに出ない、能力者たちが出て回っているんだよ。距離・時間・お金は関係ないんだから。

―日本国民が、昨日の即位の礼正殿の儀の映像をみて、なんか身が引き締まる、なんかしっかりしなきゃいけない、何かできることをしなきゃと思うのは、それってそのメッセージを受け取っているからなんだ。

そうだよ。だから今後やることっていうのは三つあって、誰がどうって関係ないの。

 

自分自身、余裕をもつこと。

自分自身で責任を持つこと。

そして伝え合うこと。

 

この三つなんだ。それだけのこと。今までできなかったこと。 

―じゃあ、このサイトの更新も頑張りましょう。(2019年10月)

 

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