天皇の譲位と大嘗祭(2)

譲位ののち、今の天皇陛下は、どこへ行くとか言わなくても行けるようになる、という話から。

単なる儀式ではない大嘗祭

地下(皇居の地下?)にはエネルギーを補充する祭事場があったりする。別に見せるためにあるわけではない。そこを開くとエネルギーがまた違う。

天皇さんはいろいろわかっているんじゃないですか。でも表向きは政治には関与できない。

―祭事は新しい天皇がするんですよね。

そう、もう今からいろいろ教えているし、見せている。そういう人物たちにも会っている。

―天皇が外遊しているときは代わって祭事をされていたりした。

でも、天皇霊が降りた者がするのとでは全く違う。

―以前大嘗祭の話をしたけど、天皇霊が降りる時には死を経験する儀式があるって。 

儀式というか、本当に死ぬぐらいの覚悟がないとできない。

―日本列島がすべて自分の身体だと思うぐらいの覚悟がないといけない。

地球のへそ、核だと思わなければなれない。日本は地球のへそだから。

日本人はすごいと言われるのは役割があるからなんだ。めんどくさいんだ。よく日本人に生まれ変わってきたよ。

―大嘗祭って単なる儀式じゃないんですね。

そんなんで天皇になれたら誰でもなれるんじゃないんですか?

―どういう儀式をするかはあまり表だって知らされていない。一応、折口信夫(民俗学者、国文学者 「大嘗祭の本義」)が書いているけれど、すべてを表にはできないと思う。

天皇と皇太子だけしか入れないところもある。

―(大嘗祭のような儀式は)日本だけしかないのですか? 外国にはないの?

日本だけ。

過去、似たようなものがエジプトにはあったけれど今はない。なんで滅んだのか。その儀式を他人に知らせたから滅んだんだ。当たり前でしょ。契約は契約なんだ。人間のルールでの契約ではない(ここから古代エジプトの話へ)(2018年3月)

 

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