大麻(ヘンプ)の祓い

(琵琶湖の話の中から)龍神によろしく。あそこは日本の臍(へそ)だからね。それに麻の服を着ていると霊性を取り戻せるよ。

―麻の話はしだすと終わらないな。大麻草ヘンプは神道にかかせないし。ただ、日本では栽培が許可制になっている。先日三重県が伊勢神宮があるので神社に使うために大麻草の栽培を申請したが許可(三重県の大麻草の栽培は2018年4月6日に許可)されなかった。鳥取県の麻農家は大麻を吸っちゃって取り消されたし、元女優も医療大麻の許可をといっていて自分が吸っていたし、逆風ばかりです。

情報がちゃんと出てきていないから吸ってしまう。大麻は利権がない。多年草ですぐできちゃうし、(取り締まる方にとっては)おもしろくない。

―神社でお祓いをするときには麻を使うし、結界も麻のひもだし、きっと麻を着ていたら悪いものを祓うんじゃないかと私は思っている。

思っているんじゃなくて、祓うし、自分で祓えるようになる。自分の能力を最大限に引き出す。それに天狗の団扇(うちわ)は麻の葉の形に似てないかい? あれは(ホントウは)楓じゃないぞ(笑)

(麻は)紙もできるし、ちゃんとやればお金はかからないよ。紙も能力を引き出すものになるからそれ相応の人たちが使えばまあ、いろんなことができる。麻の紙の札は最高よ。

―これは私の妄想なんだけれど、麻の服を着る人が増えれば邪気が祓えて世の中がキレイになるかもしれないな。

それはあるかもしれないね。邪気を知らないうちに祓えるわけだから。麻は茎も実も葉もすべて使える。本当は日本人のものだったのに取られてしまったんだ。

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