大嘗祭を迎えて(3)

今週(11月14日~15日未明)行われる大嘗祭への大事な話になる。霊的な何かが降りるのだろうか。

―今は大嘗祭が終わってから伊勢神宮には行くよね? 大嘗祭って、天皇霊が降りる儀式だよね?

まあ、降りるといいけど、それはなぜかっていうと、まだ前の天皇さん亡くなってないでしょ。

ある意味特殊だよね。

―まあ「あちら」の世界だから、天皇霊が二つに分かれるから小さくなるってものでもないでしょう?

まあ、そうだけれど、だからといって大きくなるとも言えないよね。

―前の天皇から何か引き継ぐものはあるんですか?

あります。天皇さんを守っていたもの(者・物)が、現天皇さんに移ります。

―今の上皇様のお顔と天皇陛下だった時のお顔と違うじゃないですか。だんだんいい感じの翁顔になってきた気がする。責任を下したというのもあるけど。

縁が切れるわけではないけど、(縁が)なくなっていないからね。

でも今まで手厚く守ってきた者が今度は新しい天皇さんを守るということになると、気構え、雰囲気が違ってくるよね。 

―守ってきたものって、見えないもの、見えるもの、巫女さんとか、どちら?

両方。まあ、降ろせる巫女がいなきゃね。

―今の天皇陛下は、そういう(霊的な)素質があるんですか。

ある。あるようにスイッチが入る。

逃げられはしない。

それはそこに生まれてきたから。もしくは生まれられたから。 

―やはり、大嘗祭が終わった後の天皇って違ってくるのかな。

顔を見てて。

それから所作と言葉を見てて。 

―大嘗祭で神様が降りたとかは絶対に表立って言わないよね。

絶対に言わないし、言ってはいけないの。言の葉を使ってはいけないの。

―昔の言葉を使うんですよね。

それを練習するのも大変。

大和言葉の前の言葉だから。(続く)

 

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