大嘗祭を振り返る

大嘗祭のあと、その振り返りの話題。儀式の際に天皇には神様のお姿が実際に「見えた」というメッセージは興味深い。

神様のお姿

―大嘗祭は無事に終わったようですね。

まあね。

見られていたらいいなって…。

―え、何が?

神様がさ。神様の座があるでしょ。中に。

神様のお姿が見える天皇さんと、気配を感じられる天皇さん(と)がいるから。

昭和天皇は見えたんだ。

明治天皇も見えてた。 

―大正天皇は? 京都で大嘗祭(1915年京都御所の悠紀殿・主基殿で行われた)だったでしょ。

どうかなあ。京都のほうが強く見えるかもね。

―明治天皇は霊格が高かったようだよ。今の上皇様は見えるんじゃなくて気配を感じられる方のような気がするなあ。見えないからって駄目なわけではないでしょ?

それは関係ないね。

―平成の大嘗祭の時は儀式を少し端折(はしょ)ったって以前に話していたけど、今回はどうでした?

端折らなかった。端折ったら怒られるでしょ(神さまに?) 

ある部分、できるところは全部やったと思うよ。

―今回は落ち着いて準備できたでしょうから。

下の人たちが(の間に)派閥があったみたいなのが嘆かわしいけどね。明治天皇さんや昭和天皇さんの時にはなかったのに、派閥ができたのは悲しいと思うよ。たかが100年200年。

―今月(2019年11月)のこのサイトは過去最高くらいに見てもらっている。ありがたいね。それだけ、若い人も含めてたくさんの人が天皇について興味を持ったってことなのかな。こんなニッチなサイトなのに見てくださるのは世の中でまんべんなく興味を持たれ始めたのだなと思う。

何ができるのか、見せてきた種が実を結びつつあるってことだよね。(2019年11月)

 

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