地震と土地の神様

2019年4月に掲載したメッセージを今一度、見直したい。地震というものを単なる自然現象と捉えるか、その土地の神様との関係で捉えるかでは全く別の考え方になる。そのことを考える機会になるのが、新名神道路の建設に関する話題であった。新名神道路の建設では多くの事故が発生(参照 朝日新聞デジタル神戸新聞NEXTの記事)している。地震や事故が、その土地との人間の関わり方と関係がないと言い切れるだろうか。

壊したもののゆくえ

―新名神道路の建設で、肝川(兵庫県川辺郡猪名川町)というところの工事で死亡事故が多いという話。昔からいわれのある場所、神社を壊して作っているからだとネットの情報にあったよ。また、そのそばの猪名川は阪神大震災の前に群発地震があったところだそう。何か(神さまや神社と)関係があるのかな?

(人間が)壊したいんだから壊したんでしょ。

でもそんなもので壊れるようなものではないから、分散した力がどのようにコントロールを失ってどのような形で出るのかは責任問題なんだから、(人間がそれを)受けてもらわなきゃね。しょうがないじゃない、選択したんだから。

―阪神大震災は、神戸の北側の山を学園都市を作るとかで土地をめちゃくちゃ削っていたという話を以前聞いた。それで、何かが壊れて起きたって言ってたよね?

それは壊すためにやったんじゃないの?

―誰が?

政府。う~ん、政府「も」、か。

―その後ろに何かいるの?

え、聞きたいの? 知らない方がいいよ。

―そうなると呪(じゅ)の世界だから言葉にしただけでこちらに影響が来るからやめておこう。今の話は結構、おっかない話をいくつかしているんですよ。肝川のことも。

個人であれ、団体であれ、やったことのケツはやったものが拭くんですよ。何年経とうが、何十年経とうが、死のうが生きようがね。

―それでも、連帯責任ってあるじゃないですか。

あのね、無駄なことは何ひとつないの。そして助かる者は助かるの。

 

拘(こだわ)らないこと

自分の意識をちゃんと持って。つまり意識というのは自分の思いの色、行動の色、自分をちゃんと持って知るにしろ、知らないにしろ、それに従ってほしいんだ。

これからもっといろんなことが起こるでしょう。それこそ常識が非常識になる時代が来るだろうから。それはいい意味でも悪い意味でもね。その時に自分の選択肢を広げていることと、執着しない。知ることは必要だけど、執着しない。巻き込まれるから。

これは近年必ず、みんなが目に見えてくるから。周りのこともそうだし、政治も、さっき言っていたところもそうだし。見えるもの(=事)が起こったらわかるでしょ。その時に慌てないこと。拘らないこと。

―そんな優しくて簡単なことならいいよね。

だって、もうそれしかないんじゃないの。やっちゃったんだから。

拘ると自分の思いに巻き込まれる。今自分の思いは良いことも悪いことも具現化しちゃうんですよ。だったらどんなかたちであれ、どこであれ、笑ってる方がいいじゃない。

―じゃあ良い未来を具現化しましょう。

そうそう、その時に誰といたいのか。いろんな神社さんが起きつつあるから、いろんな神社さんに行ってそこの空気を楽しんでいただければありがたいですね。

―ちょっと、よくよく聞いたら、えっ?ていう恐ろしいことも言ってたような気がするけどね。(2018年3月)

 

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