国防(2)

前回の続き。「国防」と聞けば誰しもが、自衛隊や防衛のことを想像する。しかし、日本の神様、そして天皇陛下も国防をされているとしたらどうだろう。そしてそれは最も強いものかも知れない。

荒神(あらがみ)がさ、スタンバってるね。降りるところにはガンガン降りてるし。だからアメリカさんがなかなか来られないし。

――日本は違う国防してるかもしれないね(笑)。

一番トップだよ。

――「アースダイバー」を書いた中沢新一さんの講演に一度行ったことがあって、ポロっと日本中の神社を大事にして神様も大事にしたらこれ以上の国防はないねっておっしゃったんだよね。

例えば、B29が原爆を落とす時に、最初3機来たんだけど、1機消してるからね。

――え? その話は聞いたことがあるけど、本当なのかな。

神風でございます。

黒船が来る少し前にも、船がいっぱい来た時に風で追い返しているから。

――それを言ったら、元寇の時も神風が吹いて元を追い返したよね。

それぐらい意思の力が強いからね・

――昭和20年にすればよかったのに…。

――あまりに数が多くてやりきれなかったのかもね。でも、東京に原爆を落とそうとしたB29を消したって話だったような。それが嘘かホントか。

本当じゃないの。

――消したのは、天皇?

うん。

天皇がやった禁忌の呪文。ただ、もうひとつあるんだな。

 

ここでの会話中に、急に救急車のサイレンの音。私たちはこれを「外計」として捉える。

――言ってはいけないってことだったかな? 

かもね。

要するに、自然神が多いじゃないですか。その神様が降りるところはだいたいが人が依り代をおいたところ。

昔の、人が忘れてしまったところまだ依り代になっているんだ。今、特に。丘とか、木とか、窪地とか。 

――人が忘れても、まだ、依り代として機能しているんだね。

機能しているっていうか、人間に対してというよりもその場所に対して。日本の土地に対して。

――人間の都合ではないんだね。でも最終的には人類を守っているわけではなくて、地球を守る。でも人類も地球の一部って言ってたね。

そう。だからおバカなマッチは擦らせませんよってこと。

日本は天皇さんがそのスイッチを持っているってこと。言葉にしても、所作にしても。

祈りだからね。天皇さんしかできない、伝えられているものがある。

(2021年11月)

 

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