即位礼の意義(2)

前回の続き。即位の礼には、世界のトップ層が来賓として参列したが、叱りを受けたという。もう国と国の争いに終始している場合ではないということであろうか。文章だけでは伝わりにくいが今回のメッセージは非常に厳しいものである。

(参考記事 「即位の礼 参列者の覚悟」)

地球のことを真剣に考えるとき

顔が違ったんだよ。あれは真実を知った顔だからでしょ。でも言えるわけがない。重さが違う、重さが。

だからみんな(=即位の礼で来賓として来た世界のトップ層)汗タラタラ流しながら(日本に)来たんでしょ、叱られるのをわかっているところは。

―直接(何がしかの存在に)怒られるっていうのではなく、あの場(即位礼の場)にいると必要なことがダウンロードされるっていうか、テレパシーでわかるっていうか、そんな感じかな。

それもあるし、お前、何をしたい? どうしたい? この地球に対してどの役割があるんだ? っていうこと。

利権に走り、欲に走ったものは漏れなく外されるから。そんなものいらないから。

それぐらいきついものですよ。

人の命、育み。星の命、育みは同じものだから。

いろんな能力者も出席しなくても要請される。

―そのお叱りを真に受けない人もいるかもしれない。

真に受ける、受けないではなくて、やる、やらないだから。そしてやらなかったら外されるだけ。

―「外される」っていうのは、その人たちが国を治める価値がないから出て行けとか、そういうこと? いろんな形があるかな?

そんなやさしいことではないよ。外されたあとにちゃんとカリキュラムがあるから。

―なんか、今日もまた怖くないですか? 外も暗くなったような気が…

それだけみんな真剣なのよ。

―それだけのことをする天皇という存在と、あの即位の礼は「すごい」ってしか言えない。世界の他のことでこんなことはないですよね。言ったってこれだけ集まらないですよ。来ることがすごい。

そう、ないね。

だいたい来ないよ。来ることがすごいっていうけど、来させるんだよ。来なかったらわかってるよねって話でしょ。 

―それは何で??

やる、やらないではなくて、やるしかないんだ。

―それって、みんな知ってるんだ!

だから上の奴らは知ってるんだって、だから私が怒ってるんだって。知ってるだろう? 何出来レースをやっているんだって。

命とは、この地球の今生きている命とは、確かに脈々と違う身体に宿りつつ、同じ魂だけれど、この生はたったひとつなんだぞ、もっと真剣に考えろって。

―さっきから言っているように、世界中の元首がほぼほぼ集まっている、その状況を作ることができる天皇の存在なんだ。(2019年10月)

 

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