即位礼の意義(1)

即位の礼(2019年10月22日)の参列者は、世界の約200ヶ国の国王、大統領、皇太子といった最上階級(参考記事 産経ニュースより 即位礼正殿の儀参列予定の国・機関と出席者 外務省発表、10月21日時点)であった。それは行事のためだけに来日したのではないようである。どうしてこれだけ高い階層の人々が集ったのかを理解する機会となる。そして、私たちもこの世界情勢や地球環境のことを真剣に考える機会ではないかと思う。

(参考記事 「即位の礼 参列者の覚悟」)

お叱りを受ける参列者

―世界中からものすごい要人たちが来ているじゃないですか。

そりゃあ、お叱りもあるからね。

それから地球をどう成り立たせていくのか、子供たちをどう育成していくのか、本当にそういう実のある話。

そういうことをやっていない、利権に走りそうな奴にはコラって、お前何やっているんだって怒られる。

裏の白い民たちも動いている。

―それは昨日(即位礼正殿の儀の日)から動いているんですか?

う~ん、1ヶ月ぐらい前から準備しながら動いている。

―それと、あの中には敵対する国の人たちも来ていたんだよね。

一堂に会さないと怖いってみんなわかってるんだよ。それだけ真剣なんだ。

―そうすると、天皇陛下という存在が一番上にあるってこと?

それもあるし、天皇さんになっていた者と、今なった者が2人いるっていうことは異常事態ですよ。

―異常事態ってことは良くない異常事態ではないでしょ?

逆だよ。強いの。掛ける2倍、そしてその後ろも掛ける2倍になるんだ。

その天皇さんがご存命のうちは白い民はその天皇さんに付くし、新しい天皇さんには新しい白い民が付くだろうし。新しい体制ができるだろうし。

そこであらためていろいろな出来事、いろいろな国だけでなくて、地球のいろいろな出来事、カリキュラムを教わるだろう。

だから顔が違ったんだよ。あれは真実を知った顔だからでしょ。でも言えるわけがない。重さが違う、重さが。

だからみんな(=即位の礼で来賓として来た世界のトップ層)汗タラタラ流しながら(日本に)来たんでしょ、叱られるのをわかっているところは。(続く)

 

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