伊勢神宮と三種の神器にまつわる話(3)

「伊勢神宮と三種の神器にまつわる話(2)」の続き

ロシアは超能力が強い人物を家族から離し、施設を作って育成している。アメリカは(超能力者の育成機関は)あったが挫折している。日本はないけれど、(超能力が)強いんだ。 

―日本人という人種が先天的にそういう能力があるのかな?

日本人はもともと輪「倭」の国の民。漢字は呪(じゅ)になる。輪は○(丸)、日本というのは四角だ。

―日本人のひとりひとりが持っている思いのエネルギーとか、意識のエネルギーとか、祈りのエネルギーは神様を支えている? 神社とかで?

神様を支えているのではなく、神様を作っているんだ。

―話を戻すと、(神社にあるご神体といった)装置を起動するエネルギーになっているんじゃないかと考えてる。

半分合っている、半分違う。まあ、それぐらい(の理解)でいいんじゃない。ただ思いの深さ、自分だけではなく,我よしではなく、すべての者への思いを集結したとき、自分以外の者を無条件で助けてしまうというのがDNAに入っているんだ、日本人って。それを守っている人間でないものもいるわけだ。

―一人一人の祈りは、その者たちの助けになると思う。

いや、助けではなく、「共に」だ。「助け」と「共に」は違うんだ。なんで日本人が「共に」が大事かというのは「輪(=和、倭)の国」だからだ。

―私が言いたいのは、そういうものがあって、神事が継続されていることが実際に何かの力になっているだろうということ。それが神社だったりするんだろうね。

そして「揺らぎ」が大事なんだ。神社だけではなく、道の神様、塞の神(さえのかみ)道祖神(どうそじん)とか。

―え、ちょっと待って。伊勢神宮は大きな神社だから大きな装置がある、小さな神様にもあるの? ホストコンピューターにつながるそれぞれのコンピューターみたいなのかな?

辻の神様というのは大神様にアクセスすることができる。だから辻神様は大事だ。大神様に行かれない人のためにどうやったら祈りが届くのかというのを考えた。思いは時空を超えるんだ。 

―何度もそういう話は聞いていたのだけれど、どうしてもまだ不思議な話、まあそうかもねという域を出なかった。でも、この伊勢の話に思い至って、実は科学的で現実的なんじゃないかと思ったんだ。

とっても科学的だ。信じるとかではない。日本にはネットワークができている。端末のコンピューターにアクセスしたらホストコンピューターにつながるようになっているんだ。それは思いの深さでできる。そして自分のレベルでできる。情報も何もね。だから自分のレベル以上の情報は入らない。パンクするんだ。容量があるんだ。

容量を大きくするにはどうしたらいいですか? 四角四面ではなく頭を軽くしていなさい。流れることを見極めて流れることを知った上で流れるのと、知らないで流れるのとは違うよ。 

今、「普通」という言葉を使うけれど、それがどんなにありがたいことかを意識しながら普通に生きることがどんなにすごいことかを思う、そうすると容量が増えるんだ。そして向こうからもアクセスが増える。

―効率の良い流れになるんだね。

そう。

―そういう風に考えることでエネルギーを使いやすくなるし、出しやすくなるように思う。

非常にこれは科学的な話ですよ。だからずっと自然科学だって言ってたじゃない。

―いや、人間レベルの自然科学では、そこには思いが行かなかったんだよね。

だから硬いって!子供はみんなやってるよ。子供を見なさいって言ったじゃない。子供はなんでそうなるのかって聞くと、だってそういうものだからっていうじゃない。

とても科学的な話で、アメリカは科学が進んでいると自負する国だし、UFOの科学も使っているけど、それでもたどり着けてないんだ。相当高度で、アメリカでも理解できないでしょうね。理解できないことは怖れるということと、それを取ろうとしたら一人死んだわけだから(参照 伊勢神宮と三種の神器にまつわる話(1))取れないよね。じゃあどうするのか、日本人ひとりひとりの意識を小さくしちゃえばいい、ってなったんだ。

―そうか、そこだ!

だから電磁場には気をつけなさいって言ったでしょ。携帯電話、テレビなどは使われるのではなく使いこなしなさいね。何かが出ているんだ。ずっとやってると頭がぼーっとしてくるでしょ。

(続く)

 

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