パンチェン・ラマ

再びパンチェン・ラマの話(前回の記事は「パンチェン・ラマ」)。天皇陛下というのは存在が認められて活動も実際に表に出ていて目に見える。ダライラマも表に出て活動はしているけれど、パンチェン・ラマは重要人物にもかかわらず表に出てこないのはどうしてだろう?

 

重要人物だからこそ表に出ない。 

 

本当の能力を持って、本当の思いを抱えておられて、人の部分が優しすぎる方だから。

 

本物だからこそ、隠れている、隠されている、そう言った方がいいかな。

 

―本物は中国に監禁されていて、中国が別の子供をパンチェン・ラマだとしている。

その子(別の子ども)は傀儡ですよ。似ても似つかない。

―本物はもちろん能力のある方なんですよね。

どこにでも行けるし、誰にでも会える。誰も彼を捕まえられることはできないけれど、意図があって捕まえられているんでしょうよ。

 

―ダライ・ラマのように表に出たり、講演活動をしたりはしないですね。

ダライ・ラマが表なら、パンチェン・ラマが裏なんでしょうよ。

―日本で言ったら裏天皇のような。

う~ん、ちょっと違うかな。右腕、左腕のようなもの。裏ではなく「共に」というもの。

―私の感覚としたら、天皇陛下は地球を代表している感じなんだけれど、ダライ・ラマやパンチェン・ラマはもっと隠されたものに関係しているような気がする。

隠されたものを守ったり、伝えたり…。(2019年12月)

 

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