これからの皇室の役割(2)ー雅子様のこと

(前回の続き)―雅子様が神事に関わってなくても大丈夫なの?

関わっていないのではなくて、関わらせないんだ。血が違う。

―そうなんだ!

人間にとって百年とか千年とかは長いよね、でも神々にとっては昨日も一緒だから関わらせないものは関わらせないし、関われないものは関われないんだ。

―血が違うんだ、彼女。

違うね。穢(けが)れとか、そういうことを言うつもりはないけれど、やはりできるものはできるし、できないものはできないんだ。彼女にしても辛いと思うんだ。彼女は彼女のやるべきことがあるから、それをやればいいんだ。神事(かみごと)は無理だ。日本の神様は案外そこは厳しいんだ。

―異教の、違う宗教なんだ。キリスト教かな?

知らん、そんなことは。ただ、われわれからすると、穢れになるね。

―神事に入れてはいけない人なんだ。

というより、入れない。 彼女のためにもならないし、苦しくなる。結婚をしたのは「(神事が)できない」という経験をするためだろうね。そして、彼女と彼の子供ができるという経験をするだろうね。

―愛子様って巫女(みこ)の資質があるんじゃない? そうじゃなかったら登校拒否したり、極端に痩せたりしないよね。

巫女なの。巫女なんだよ。そこでいうと、霊性と血というものを学ぶんだろうね。昭和天皇までは良かったんだよ。

―じゃあ、愛子様は次の伊勢の斎主だ。

だろうね。

―ちょっとほっとした。

なるようになる、収まるところに収まる、自分自身のあるべき元の鞘(さや)、元の場所に収まるべきだ。日本の神様は確かに寛容、寛大だけれども、そういうところは他の神様のよりとってもきついし、厳しいし、排除するものは排除するからね。

―雅子様が神事に参加しえないマイナス面は?

マイナスではないんだ。雅子様は国外、橋渡し、役割が違う。役割は雅子様が望んでいたことだ。外交とか。なのに、ごちゃごちゃしたから、そして母親として娘を守りたいという気持ちが強かったんだ。だからかぶっちゃったんだ (「かぶった」というのは、雅子様の思いを愛子様がかぶったということか)

向かないことをやらされれば、具合も悪くなる。当たり前だよ。でもあの人の持っている橋渡しの能力(外交)はケタ違いに良いから。まあ、なるようになるから大丈夫。先々、50年、150年までの目通しは天皇から聞いているからね。天皇さんも美智子さんもかろうじて降りているからね。(続く)

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