この時代に生まれたこと

昨日までの「さきがけ」の話と繋がっている。荒唐無稽の話のようであるが、今の時代に迫っている危機感を考えると、それだけではないと思う。

(遠い昔の話。私は過去生でかつて)斎王(さいおう)になれなかった隠された皇子、皇女たちの教育係だった。私は最後までその子たち、姫たちを守ろうとした。

能力のある真っ白な子たちだったけれど、その子たちがどうなったかは口では言えません。

(歴史上で)天皇家はきれいなところではない。私はその中でも丈夫そうな子を逃がして、あるところに帝の手の届かないところに匿(かくま)った。昔の話だけどね。その一族はまだ生きて動いているけどね。

―これはすごい話だね。前のめりになっちゃう(笑) 今、この激動の時代になぜあなたがいるかっていうことも、全部、過去とつながっているんだ。

―見えない世界での存在をわかってはいても、私たちにはわからない。ものすごく何かがあるのか、言ってるだけなのか(笑) どの程度なのかつかめない。この会はそれでも続いているし…。なんていうのか、大きく有名になったからエライとか、正しいとかではない気がするし。

でも、(見えない存在の)方々は手出しできなくても、見なければならない部分ってあるんだよね。地球とか、すべてについてね。

私が(今の時代に)生まれたことがそうだ。私は呼ばれなければ来ない。呼ばれるってことは、どれだけ怨嗟(えんさ)の声も、痛みの声も、悲しみの声もある(か)ということだ。人間と地球という生物の声だ。

―その危機感はずっとあって、半分ファンタジーのような感じで言ってはいたんだけれどもだんだんと目を背けてはいけないようなところに来ていると思う。この時期に、そして日本に生まれたことは、大きいんだね。 (2017年11月)

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