超古代文明(2)

前回の続き。現在は第三の文明で、第二の文明は身体を動かさずに脳内だけで何もかも完結するような世界だったようだ。その文明が滅びたのは、肉体に戻ろうとしたためらしい。世界中に残る伝説にも、超古代文明を伝えるものがあるかも知れない。

あの世とこの世は交わってはいけない

―第三の文明は、脳だけだからリアルにちゃんと動きたかったの?

コップを持てないわけ。肉体がないから、単純に言うとお茶も飲む必要もない。つまり、飽和状態になったわけ。

―死んだあとみたいに?

だから幽世と現世の感覚がない。

―以前の話ではあの世とこの世は絶対に交わってはいけないって厳しい理(ことわり)があるって…。

はい。

―そのルールがあるから分けようよってなったのかな?

全く新しい地球があると思ってほしい。

その地球自身もいろいろな経験をしている。

地球も生きているから。

 

超古代文明の痕跡はある

―1つの文明が終わると、地球の表面がぺろんって皮がむけるように何もなくって痕跡が無くなるって。

それはたとえ話だろうね。

―超古代文明の痕跡は残ってはいるのですか。僕らが気が付かないだけで。

―それはグラハム・ハンコック(超古代文明について書かれた「神々の指紋」の著者)さんが書いているように、その時代の文明ではありえないようなものが古い遺跡から出てきたりしている。それは昔、今よりも高度な文明があった証拠だって。それがエジプトやメソポタミアといった今回の文明なのか、その前かはわからない。

その前だろうね。

―古い書物にある、ソドムとゴモラの話、天から神の火で焼かれるとか。天空の城のラピュタのように何かの装置とか。

ソドムとゴモラの話は比喩だろうし、自然のマグマだよね。

―伝説として残っているということなんだ。

ただし伝説として残っているということは生き残った者がいるということだ。

―たしかに。

だから言ったんだ。人間はあれ並みにしぶとい。

―Gですか(笑)。

そう、Gです。GODではないです。まあ、ゴキブリの話はいいとして(笑)。

―今の3回目の文明は?

バランスを取ろうとしているよね。そのためにDNAの中で、変異性のあるDNAがたくさんあって、時が来ると変異性のあるものがパチンと切り替わる。そして切り替わったものはよくわかる。「目を開ける」ってよく言うでしょ。

(2021年2月)

 

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