第三の文明

超古代文明が2度滅んだとすれば、3度目も滅亡の岐路に立っているかもしれない。(参照 「超古代文明(1)」「超古代文明(2)」

第二の地球よりはまし。(滅亡には)まだ入り口にもついてないようだから、まだまだ方向転換できるから。

――なるほど。第二の地球はこの状況よりもはるかにひどいことになって滅びたんだ。

科学的にね。

――科学的になんだ!

とってもとってもいろんなこと。

今、機械人間ではないけどね。アンドロイド。AIよりもっともっとすごかった。アンドロイドがすべてできるから、人間が動く必要がない。

――要するにSF的に言うと、AIが何もかもやるような未来の一つの到達点みたいな感じかな

そう。ただし、脳みそだけではないよ。身体もちゃんとあるよ。

ただ、醜いけどね。動かなくていいから。

――太っちゃうの(笑)?

いや、太らない。この体型のままだけど、やせるんだ。

動かないから筋肉を使わないから。髪の毛も、何も必要ないでしょ。ただ口から咀嚼することはやめないけどね。

――詳しく聞くと気持ち悪そう。

――それが2回目の文明なんですね。そして結局滅びたんですよね。

滅びた?

う~~ん、滅びた?

まあ滅ぼされた方が近いか…。

――誰に滅ぼされたの?

私を含めて、以下数人。

――以下数人ですか(笑)。

――なるほど~。そうなると本当にロールプレイングゲームってやったことないんだけど、そういうものみたいだね。

ただし、決定権はいつでも人間だよ。

――それは繰り返しメッセージとして言ってるよね。どちらを選ぶのってね。そして今はまだまだその手前だよってことね。

う~んと手前。ずっと手前。その分岐点までは行ってない。

だからよく考えて、良く目覚めて。

要するに動機が大事なんだ。一番は動機。やる動機。

これだからこうなる。だからこういう部分の感覚とか、経験を味わう。そしてそこで動けばいいんだ。

「動機」が大事。

仕事をする、でも遊びをするでも動機でしょ。そのプロセスの中の経験が大事なわけだから。何を学んで、どう動いて、何を自分の中に取り入れたのか。

――少なくとも、人が泣くようなことはしたくないね。

(2022年1月)

 

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