新しい時代の戦争(2)

新しい時代の戦争(1)の続き

ロシアのプーチンさんは「世界の均衡を保つために一線を超えてはいけないよ」って止めていた方なんだ。

逆に中国とかアメリカが(一線を越えることを)押していたんだ。中国は武器商人が多いからね。それを使っていた者がいるんだ。ここにきてその一線を越えてきている者が出てきた。プーチンさんが、お前たちこうする手段はあるけれどどうする? でも一線を超えちゃまずいんじゃないの? とうまく調整をしているんだ。だから日本人が思っている以上に一発触発の危機回避を今までしてきている。かなりあったし今もあるよ。

―私たち(日本人)が知らなかっただけでってことだ。でも今までボーっとしていた私たちまでなんだか危ないと思うようなところまで来ているってことだね。

末端まで来た、ということは、もともと知っている人たちはもっと慌てているわけだ。

―そういう状況の中、私たちに、何かできることはないかと思っているけど。

「祈り」はすべてを変える。動機も含めて。動機を設定するには行動するしかない。日々日頃、小さい人(=子ども)たちの教育や養育をしていったらいい。若い人たちの力はすごいエネルギーだから。若い人たちは知りたがっているし、知る要素がたくさん世の中にある。正しいものも間違っているものも。だからそれだけではないんだよ、ということと、たくさんありすぎるからどの道具を使っていいのかわからなくなっている。根本はシンプルなのよということが(子どもたちに)伝えられるのではないかな?

―そのシンプルなものって?

人間が人間になるための(こと)。人に対してありがとうと言われるとうれしい、だからやる、自分が動くと早い、だからやる。その根本的なことだ。

―人の嫌がることをしないとか、命を大事にするとか…。

そう。なぜ命を大事にするの? なぜ生きなきゃいけないの? なぜ殺してはいけないの? という質問が若い人からある。

なぜ殺してはいけないか、自分の手が血に染まった時に二度と拭(ぬぐ)えないものがある、ということが一つ、あなたは今それを堂々と質問しているけれど、あなた自身がもしその立場になったらということを考えていない、ということを伝えていったほうがいい。伝えている人たちもいるんだよ。でも、経験をした人たち(=大人たち?)はもっと複雑なんじゃないか、もっとこういう風にやらなければならないんじゃないかという方へ行きがちなんだ。知っている人たちは託すのを怖がる。教えはするよ、託すと言葉では言うよ。でも大丈夫? できる? ちょっと手伝ってあげようかってね。

―要するに相手を信じて任せきれない。

「信じ抜く」ということをずっとやってきたはずだ、ここでは。

―できるかどうかはわからないけど。信じ抜く、それしかないよって。

それしかないよではなく、それがあるよだ。物の伝え方は響きがあるから気をつけたほうがいい。否定語ではなく肯定語をなるべく使ったほうがいい。「これがある」って。

自分自身を信じ抜いているときに初めて自分以外の者に託せる。だから難しい。でもシンプルさでいえば、それが一番シンプルなんだ。意識をほんの少し入れるだけ。意識をしているかしていないかでは確実に差がある。そして日本人ができることだ。

―「日本人が」ってずっと言っているね。日本人にできることだ、日本人がカギを握っているって。

何回でも何十回でも言う。そして確実に良い方向へ変わってきている。こういう会ができるということも、(聞く)耳を持つ人が出てきた。若い人もそれ相応の年齢の人もね。

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