新しい時代の戦争(1)

金正男の暗殺(2017年2月13日)や、米中が数年うちに戦争をするのではという予測がシンクタンクでいわれていたり、とかなり騒がしい状況(2017年1月、2月)になっている。戦争がミサイルを打ち合う形から、経済戦争やサイバー戦争へと変化しているようだ。(2017年2月)

戦争はもう始まっている。目に見える戦争ではなくて、サイバー戦争は始まっている。その中でもタブーにまで入ってきているかなってところ。

これをやってはいけない、確実にダメになる、関係ない人たちがとんでもない目に合う、そういうところまで来ている。戦争にも大義名分はあるが、そこを離脱するものたちが現れ始めた。テロではなくてね。

―金正男の暗殺で、中国のメンツがつぶされたと今度はかなり激怒しているようで、北朝鮮からの石炭の輸入も本当に止めた。そして在韓米軍の司令官がもう対北朝鮮と始めそうな勢いだという憶測もある中、中国は国益を守るためにどうするというような論評が出ているとネットにあったよ。

―日本のテレビは誰がどうしたという話ばかりだけど、もっと周りを見ないと怖い。国際情勢は動いていて、でも戦争だけは嫌だよねってさっき話していたんだ。

戦争はイヤだけれど、すでに起こっているという認識はしたほうがいいね。

―ちょっと待ってね、サイバー戦争はもう起きていて、経済戦争ももう起きている、そして?

それと難民戦争もね。

―それは今、私たちが想定していたアジアでの中国とアメリカ、もしくは北朝鮮というのとはちょっと違うの? ヨーロッパのことだよね?

どこにでも首を突っ込みたい者たちはいる。武器商人も。そして人も武器になる。考えたくないけれどね。そして、ずっと「ロシア」って言っていたでしょ、プーチンさんはそこの部分では「世界の均衡を保つために一線を超えてはいけないよ」って止めていた方なんだ。

(続く)

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